菅田将暉を“世界的巨匠”が撮りおろし「すこぶる健在でカッコイイ!」
2017.04.26 06:00
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俳優の菅田将暉と、韓国出身の俳優ヤン・イクチュンのW主演で、故寺山修司さんの長編小説「あゝ、荒野」を映画化。イメージビジュアルを世界的巨匠・写真家の森山大道氏が撮りおろした。
今作では、現代に訴えるキーワードを取り入れ再構築し映画化。2020年東京オリンピック後の近未来を舞台に、岸善幸監督が“人々の心”をせつなくも強烈な青春ストーリーとして鋭く描き出す。10月7日より前篇、10月21日より後篇が、全国順次公開となる。
森山氏は「名作小説『あゝ、荒野』を中立ちとして、寺山さんとぼくのお付き合いはまだ続いている。写真集で、本で、ステージのポスター撮影で」と縁を噛み締め「スクリーンで戦う新宿新次とバリカン建二、すこぶる健在でカッコイイ!」とコメントしている。
でも名作小説『あゝ、荒野』を中立ちとして、寺山さんとぼくのお付き合いはまだ続いている。写真集で、本で、ステージのポスター撮影で。
そして、いまふたたびの『あゝ、荒野』。スクリーンで戦う新宿新次とバリカン建二、すこぶる健在でカッコイイ!
森山大道
世界的巨匠 写真家・森山大道が撮りおろし
イメージビジュアルは、長らく絶版となっていた寺山さんの名エッセイ集「スポーツ版 裏町人生」をイメージし、自身がプリントした写真集を出版するなど、生前の寺山さんとも親交のあった世界でも活躍する写真家の森山氏が手がけている。菅田、ヤンをディープな新宿の街で撮り下ろした貴重な写真を使用したビジュアルとなっており、アートディレクターは森山作品には欠かすことの出来ない存在である町口覚氏が担当した。森山氏は「名作小説『あゝ、荒野』を中立ちとして、寺山さんとぼくのお付き合いはまだ続いている。写真集で、本で、ステージのポスター撮影で」と縁を噛み締め「スクリーンで戦う新宿新次とバリカン建二、すこぶる健在でカッコイイ!」とコメントしている。
豪華キャスト陣
物語は、生きること、誰かとのつながりを模索し続ける二人の若者、新次(菅田)とバリカン(ヤン)を中心に展開。彼らの人生を一転させる程の影響を与えるキーマン・ボクシングジムのトレーナー、通称“片目”こと堀口役をユースケ・サンタマリア、ヒロイン芳子役にはオーディションで抜擢され木下あかり、新次の宿命のライバル裕二役を山田裕貴、新次の母親・京子役に木村多江、闇の研究会メンバー恵子役を今野杏南が演じる。ほか、でんでん、モロ師岡、高橋和也ら個性豊かな実力派俳優陣も脇を固める。(modelpress編集部)森山大道氏 コメント
寺山修司さんが、フイと何処かへ行ってしまってからもう30余年。でも名作小説『あゝ、荒野』を中立ちとして、寺山さんとぼくのお付き合いはまだ続いている。写真集で、本で、ステージのポスター撮影で。
そして、いまふたたびの『あゝ、荒野』。スクリーンで戦う新宿新次とバリカン建二、すこぶる健在でカッコイイ!
森山大道
【Not Sponsored 記事】
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