映画「帝一の國」の千葉雄大はメガネの頭脳派パイセン!現場での様子は…【動画】
2017.04.23 21:00
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古屋兎丸氏の人気漫画を主演・菅田将暉、共演・野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら若手俳優のゴールデンメンバーで実写映画化した『帝一の國』(永井聡監督)が4月29日に公開される。モデルプレスでは公開に先立ち、キャスト陣の動画コメントを豪華“六連打”でお届け!第一弾は“戦術の男”森園億人役を演じた千葉雄大(ちば・ゆうだい/28)。
森園億人「僕は、駒を動かして勝つ」
日本一の名門・海帝高校を舞台に、「総理大臣になって、自分の国を作る」という野望を抱く赤場帝一(菅田)らが命がけの「生徒会選挙」を繰り広げる異色の学園コメディ。千葉演じる森園億人(もりぞの・おくと)は、文化部男子から絶大な支持を得る将棋部の天才。戦局を読むことに長けた頭脳派の2年生で、氷室ローランド(間宮祥太朗)と対立し、次期生徒会長の座を争う。
甘く癒し系なイメージの強い千葉だが、今作ではクールにメガネをかけ、その落ち着いた表情の裏に熱き闘志を秘めた“戦術の男”として新たな姿を魅せる!
ほんのちょっとだけお兄さん…
『帝一の國』公式Twitterでは、年下の間宮から“じじい”といじられていることに乗っかった“じじぃ便り”なる本人ツイートが人気。モデルプレスのメッセージ動画で千葉は「他の(キャストの)皆さんに比べると、ほんのちょっとだけお兄さんなんですけど…」と年齢について言及。
「本当に現場ではみんな僕のことを敬ってくれて、すごく素敵な現場でした。…はい、全部ウソです!誰も敬ってくれませんでした!」と嘆きながらも「でも、すごく楽しい現場でした」とニッコリ笑顔で結んでいる。
第二弾は榊原光明役、志尊淳の動画をお届けする。(modelpress編集部)
映画『帝一の國』ストーリー
生徒会長に、僕は、なるッ!絶対!どんなことをしてでも、なってやるッ!!日本一の名門校、ライバルは800人の秀才たち。大波乱の政権闘争…命がけの【生徒会選挙】がついに幕を開ける!!全国屈指の頭脳を持つ800人のエリート学生達が通う、日本一の超名門・海帝高校。政財界に強力なコネを持ち、海帝でトップ=生徒会長をつとめたものには、将来の内閣入りが確約されているという。時は4月、新学期。大きな野心を持つ男が首席入学を果たす。新1年生・赤場帝一。彼の夢は「総理大臣になって、自分の国を作る」こと。その夢を実現するためには、海帝高校の生徒会長になることが絶対条件。「ライバルを全員蹴落として、必ずここでトップに立つ…そのためならなんでもする…どんな汚いことでも…。2年後の生徒会長選挙で優位に立つには、1年生の時にどう動くかが鍵となる。戦いはもう始まっているのだ!」。誰よりも早く動き始め、野望への第一歩を踏み出した帝一。待ち受けていたものは、想像を絶する罠と試練!友情と裏切り!究極の格付けバトルロワイアル!いま、命がけの「生徒会選挙」が幕を開ける!!
千葉雄大(ちば・ゆうだい)プロフィール
1989年3月9日生まれ、宮城県出身。2010年、ドラマ「天装戦隊ゴセイジャー」の主演に抜てきされ俳優デビュー。主な出演作に、映画『アオハライド』(14)、「水球ヤンキース」(14)、『黒崎くんの言いなりになんてならない』(16)、『殿、利息でござる!』(16)、「家売るオンナ」(16)、『暗黒女子』(17)、『ReLIFE リライフ』(17)、「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」(17)、「ソースさんの恋」(17)、『兄に愛されすぎて困ってます』(17)、『亜人』(17)がある。
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