綾野剛は「天才的な努力家」人柄明らかに 村上虹郎との“決闘”も
2017.04.04 12:00
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俳優の綾野剛が主演を務める映画「武曲 MUKOKU」の公開日が6月3日に決定。また、闘うことでしか生きられない二人の男を捉えた、激しくかつエモーショナルな予告編が解禁となった。
同作は、「私の男」の熊切和嘉監督最新作で、綾野演じる主人公の矢田部研吾と、村上虹郎演じる高校生・融との宿命の対決を軸に、“父と子”、“師匠と弟子”の闘いと絆を描く。
映画のクライマックスとなるのは、研吾と融が台風の中で泥にまみれながら剣を介して魂をぶつけ合う10分にも及ぶ死闘で、この映像でも壮絶かつ幻想的な様子を確認できるが、そこに至るまでにふたりが抱えてきた様々な心の痛みや闇も垣間見える。
さらに「乱闘シーンの最後の技を変えたかったんですが相手の力量もあり迷っていたとき、全く同じ手を綾野君から満面の笑みで提案され、思わず採用してしまいました(笑)」と明かし「綾野君は本当に『天才的な努力家』で、及ばずながらも少しでも力を貸したいと思わせる素晴らしい俳優であり人間だと、再確認した作品でした」と綾野の人柄を絶賛した。(modelpress編集部)
予告編の見どころ
映像の幕開けは、台風を目前にした豪風の中で、生きる気力を失いどん底の日々を送る主人公の研吾に、恐るべき剣の才能を持つ天衣無縫な高校生の融が投げかける「お父さん殺したんですか」という挑発的なセリフ。さらに、研吾の師である僧侶・雪峯(柄本明)や行きつけの小料理屋の女将・三津子(風吹ジュン)といった研吾をとりまく人々のセリフから、研吾と対立する父親・将造(小林薫)との間に重大な出来事があったことも伺わせる。映画のクライマックスとなるのは、研吾と融が台風の中で泥にまみれながら剣を介して魂をぶつけ合う10分にも及ぶ死闘で、この映像でも壮絶かつ幻想的な様子を確認できるが、そこに至るまでにふたりが抱えてきた様々な心の痛みや闇も垣間見える。
現場での綾野剛の様子 人柄が明らかに
同作のアクション指導を行ったスタントチーム・GOCOOの高槻祐士氏は「GOCOOでは武道場での乱闘とラストの決闘シーンを担当しましたが、初の合同練習のとき、綾野君は入ってくるなり他の部員役のメンバーに丁寧な自己紹介後、軽いウォーミングアップを提案し、その後も気持ちの持ち方や技術的な事等も自分から積極的に話しかけ、心身ともに皆を盛り上げていました」と綾野の様子を紹介。さらに「乱闘シーンの最後の技を変えたかったんですが相手の力量もあり迷っていたとき、全く同じ手を綾野君から満面の笑みで提案され、思わず採用してしまいました(笑)」と明かし「綾野君は本当に『天才的な努力家』で、及ばずながらも少しでも力を貸したいと思わせる素晴らしい俳優であり人間だと、再確認した作品でした」と綾野の人柄を絶賛した。(modelpress編集部)
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