山崎賢人主演「ジョジョ」特報映像&ポスター解禁 世界観を活写
2017.03.07 05:00
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シリーズ累計発行部数1億部を突破した荒木飛呂彦氏の人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」を実写化した映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(8月4日公開)の本編映像とティザーポスターが解禁された。
生誕から30年を迎える人気コミックを、俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)を主演に迎えて、三池崇史監督が実写映画化する今作。共演には、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、真剣佑、山田孝之、伊勢谷友介など主演クラスの豪華キャストが集結した。
今年の1月1日、山崎演じる東方仗助のビジュアルが公開されると大きな話題に。その後もキャラクターが次々と解禁される度に反響を呼んだ。
そして、平和な空気が漂う風景から一変、東方仗助の姿が映し出され、特徴的な学生服に身を包んだ仗助演じる山崎の鬼気迫る表情が不穏な物語の始まりを予感させる。
塗装の剥げた立入禁止看板、謎の矢、物々しい鉄扉の奥に広がる屋敷、「一家惨殺犯人の手掛かりゼロ」という見出しのスクラップ記事など、ラストに表示される「この町、何かがおかしい」という言葉通り、サスペンスフルな映像に仕上がった。
仗助は、見た目は不良だが、実は心根の優しい持ち主。スタンドという特殊能力をもっており、彼のスタンドは触れるだけで他人のケガや壊れたものを直すことができる。“その「力(スタンド)」を使う時が来た。”というキャッチコピーから、仗助が特殊能力である“スタンド”を使わねばいけない事態に陥ることが予想でき、この先のストーリーを物語る。(modelpress編集部)
今年の1月1日、山崎演じる東方仗助のビジュアルが公開されると大きな話題に。その後もキャラクターが次々と解禁される度に反響を呼んだ。
スペインロケの特報映像
今回解禁となった特報映像の冒頭では、ロケ地であるスペイン・シッチェスの街並みが映し出され、物語の舞台となる杜王町の世界観を活写。長く走る海岸線、生い茂る木々、白を基調とした壁と太陽の陽射しを思わせるオレンジ色の屋根が並ぶ家々など、穏やかな空気を感じ取ることができる。そして、平和な空気が漂う風景から一変、東方仗助の姿が映し出され、特徴的な学生服に身を包んだ仗助演じる山崎の鬼気迫る表情が不穏な物語の始まりを予感させる。
塗装の剥げた立入禁止看板、謎の矢、物々しい鉄扉の奥に広がる屋敷、「一家惨殺犯人の手掛かりゼロ」という見出しのスクラップ記事など、ラストに表示される「この町、何かがおかしい」という言葉通り、サスペンスフルな映像に仕上がった。
ティザーポスターも解禁
また同時に、ティザーポスターも解禁。タイトルの“ダイヤモンド”をイメージした背景に、リーゼントで力強い眼光を向ける仗助のクールなビジュアルとなっている。仗助は、見た目は不良だが、実は心根の優しい持ち主。スタンドという特殊能力をもっており、彼のスタンドは触れるだけで他人のケガや壊れたものを直すことができる。“その「力(スタンド)」を使う時が来た。”というキャッチコピーから、仗助が特殊能力である“スタンド”を使わねばいけない事態に陥ることが予想でき、この先のストーリーを物語る。(modelpress編集部)
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