古畑星夏「本当にごめんなさい」 共演者の「カットされた」裏話を反省
2017.01.28 13:39
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モデルで女優の古畑星夏が28日、都内で行われた映画「人狼ゲーム ラヴァーズ」の初日舞台あいさつに、池田純矢らとともに登壇した。
同作は、原作小説&コミカライズがシリーズ累計70万部突破し、ゲームなどメディアミックス展開している「人狼ゲーム」の実写化第5弾。
拉致・監禁された高校生たちに殺し合いをさせ、生き残ったものには1億円が与えられる“殺戮ゲーム=人狼ゲーム”。今作では参加者全員が人狼ゲーム経験者という設定で、生き残りをかけて知力を尽くして騙し合い戦い抜く様を描く。
また、映画初主演の感想を聞かれると「元々『人狼ゲーム』という作品は知っていたので、それで初主演をさせてもらって本当に嬉しかったんです」と喜びをあらわに。「作品に入るにあたって過去の作品を見させてもらったときに、今まで主演をはってきた女優さんのレベルが高くて、爆発力もあったので、見ていて不安になったんですけど、それを超えるくらい頑張ろうと思いました」と当時の心境を明かした。
「これを機にもっともっと演技を頑張ろうって思いましたね」と笑顔を浮かべた古畑だったが、池田から「2人でつかみ合いのシーンがあるんですけど、そこで本気の蹴りを股間にくらいました。そのシーンはカットされたんですけど…」と裏話を明かされると、「その件に関しては本当にごめんなさい…」と頭を下げて会場の笑いを誘った。
「『よーいスタート』ってかかってから、0から100に持って行くまでのテンションが皆さん素晴らしいなと思ったので、自分もやるからにはこれを求められると思ったので、それを見て“頑張らなきゃな”と思いましたね」と刺激を受けていたことを明かした。
このほか、同舞台あいさつには佐生雪、平田雄也、溝口恵、前田航基、森高愛、春川芽生、安藤瑠一、鈴木知尋、中村萌、綾部真弥監督も登壇した。(modelpress編集部)
拉致・監禁された高校生たちに殺し合いをさせ、生き残ったものには1億円が与えられる“殺戮ゲーム=人狼ゲーム”。今作では参加者全員が人狼ゲーム経験者という設定で、生き残りをかけて知力を尽くして騙し合い戦い抜く様を描く。
古畑星夏「帰ったらエゴサするので」
冒頭の挨拶で古畑は、「チケットが売れるかどうか不安だったんですけど、満席みたいでよかったです。嬉しいです」と安堵の表情。「(映画の)感想がすごく気になるので、このあと控室に帰ったらエゴサするので、感想をお待ちしております」と観客に訴えて観客を和ませた。また、映画初主演の感想を聞かれると「元々『人狼ゲーム』という作品は知っていたので、それで初主演をさせてもらって本当に嬉しかったんです」と喜びをあらわに。「作品に入るにあたって過去の作品を見させてもらったときに、今まで主演をはってきた女優さんのレベルが高くて、爆発力もあったので、見ていて不安になったんですけど、それを超えるくらい頑張ろうと思いました」と当時の心境を明かした。
古畑星夏が謝ったワケは?
そんな古畑について池田は、「初めてお会いしたのは本読みのときなんですけど、そのときから現場に入ってグングンと毎分毎秒とにかく芝居が上手くなっていったので、それは感動しましたね」と絶賛。「これを機にもっともっと演技を頑張ろうって思いましたね」と笑顔を浮かべた古畑だったが、池田から「2人でつかみ合いのシーンがあるんですけど、そこで本気の蹴りを股間にくらいました。そのシーンはカットされたんですけど…」と裏話を明かされると、「その件に関しては本当にごめんなさい…」と頭を下げて会場の笑いを誘った。
歴代主演陣から刺激
さらに、過去のシリーズ作品では桜庭ななみ、土屋太鳳、高月彩良、小島梨里杏が主演を務めてきたことから、「どの作品を見ても勉強になることがたくさんあって、1番は投票のシーンですね。そのシーンはカメラを長回しにしているので、そこで全力を出して自分をさらけ出して、あそこまで演技をするって本当に難しいことだなと思いました」とコメント。「『よーいスタート』ってかかってから、0から100に持って行くまでのテンションが皆さん素晴らしいなと思ったので、自分もやるからにはこれを求められると思ったので、それを見て“頑張らなきゃな”と思いましたね」と刺激を受けていたことを明かした。
このほか、同舞台あいさつには佐生雪、平田雄也、溝口恵、前田航基、森高愛、春川芽生、安藤瑠一、鈴木知尋、中村萌、綾部真弥監督も登壇した。(modelpress編集部)
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