戸田恵梨香、10年ぶり“ミサミサ”に本音「プレッシャーは大きい」

女優の戸田恵梨香が20日、都内にて行われた映画『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)ジャパンプレミアに東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈、船越英一郎、佐藤信介監督とともに出席。実写映画『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』で人気キャラクター“ミサミサ”こと弥海砂を演じてから10年、再び同役を演じることへの思いを明かした。
戸田恵梨香(C)モデルプレス
戸田恵梨香(C)モデルプレス
戸田恵梨香と死神リューク(C)モデルプレス
戸田恵梨香と死神リューク(C)モデルプレス

10年ぶり“ミサミサ”にプレッシャー

戸田は、『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』でスクリーンデビュー。ブレイクのきっかけとなった同作を振り返り、「当時は私が俳優デビューして1年も経たないド素人だったので、撮影はいっぱいいっぱいだったんです。こういうスクリーンで、エンドロールに自分の名前が上がってくるのも初めてでしたし、こういう仕事してるんだって自覚をもった作品でもあります。もちろん大きくてかけがえのない存在っていうのは間違いないけど、改めて10年ぶりに同じ役をやるってプレッシャーは大きかったですね」と本音を吐露。

(1列目左から)戸田恵梨香、池松壮亮、東出昌大、菅田将暉(2列目左から)佐藤信介監督、船越英一郎、川栄李奈(3列目)死神リューク(C)モデルプレス
(1列目左から)戸田恵梨香、池松壮亮、東出昌大、菅田将暉(2列目左から)佐藤信介監督、船越英一郎、川栄李奈(3列目)死神リューク(C)モデルプレス
前作ではアイドルだった“ミサミサ”も、10年の時を経て続編では女優へ。その点については、「(続編の撮影では)色んなものが見えてくるようになりました。“ミサミサ”自身が、アイドルから女優になったっていうのは、10年前の作品が参考になるようでならない。どこを捨ててどこを取り戻すかって難しいところでした」と演じる上での苦悩を語った。

一方で、キャスト陣や監督からは、戸田演じる“ミサミサ”に「会いたかった」「会うのが緊張した」との声も。会場からは役名を呼ぶ声も響き、その影響力を改めて示していた。

『デスノート』“正統な続編”

(左から)佐藤信介監督、川栄李奈、菅田将暉、東出昌大、池松壮亮、戸田恵梨香、船越英一郎(C)モデルプレス
(左から)佐藤信介監督、川栄李奈、菅田将暉、東出昌大、池松壮亮、戸田恵梨香、船越英一郎(C)モデルプレス
2003年、原作・大場つぐみ氏、作画・小畑健氏により「週刊少年ジャンプ」で読み切りが掲載され、同年12月から2006年5月まで連載された伝説的コミック「デスノート」。

実写映画『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』の“正統な続編”となる今作は、「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノート“デスノート”を駆使して凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月(藤原竜也)と、命をかけてキラを食い止めたL(松山ケンイチ)の天才同士の対決から、10年後の世界が舞台。デスノート対策本部の若きエース捜査官・三島創(東出)、Lの後継者で世界的探偵・竜崎(池松)、キラ信奉者でサイバーテロリスト・紫苑優輝(菅田)が、6冊のデスノートを巡り、三つ巴の争いを繰り広げる。(modelpress編集部)

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