佐藤健、有村架純・二階堂ふみらと“ゴレンジャー”結成?でご満悦/(左から)岡田将生、二階堂ふみ、佐藤健、有村架純、菅田将暉、山田孝之(C)モデルプレス

佐藤健、有村架純・二階堂ふみらと“ゴレンジャー”結成?でご満悦

2016.08.30 19:28

30日、都内で映画「何者」(10月15日公開)完成披露舞台あいさつが行われ、主演の佐藤健をはじめ、有村架純二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之、三浦大輔監督が出席した。

大歓声で迎えられたキャスト陣は、衣装をフォーマルな黒で統一。今回の衣装は、それぞれ異なるカラーのアイテムを差し色にしており、佐藤は「裏で『ゴレンジャーみたいじゃね?』って話になったんです。みんな本当に役として個性違うので色を全部変えて壇上に立った方が合うんじゃないかと思った」とキャスト陣が考案したことを明かし、「私は赤レンジャーでございます!」とご満悦。

有村はピンク、二階堂はオレンジ、岡田は紫、菅田は緑、山田はゴールドのアイテムをそれぞれ紹介。スーツの上からバンダナを巻いて個性を発揮させていた菅田へ、佐藤が「君の生きざまを表してるようで俺は好きだよ」と褒めちぎると、菅田は「膝痛めてる系男子です」とコンセプトを明かし、会場の笑いを誘っていた。

“恋愛・友情・就活・裏切り”現代のリアルな青春物語

(左から)三浦大輔監督、岡田将生、二階堂ふみ、佐藤健、有村架純、菅田将暉、山田孝之(C)モデルプレス
(左から)三浦大輔監督、岡田将生、二階堂ふみ、佐藤健、有村架純、菅田将暉、山田孝之(C)モデルプレス
平成生まれの作家として初めて直木賞を受賞した朝井リョウ氏によるベストセラー「何者」(新潮文庫刊)を実写化した同作。就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生の姿が描かれる。

かつて演劇サークルで脚本を書いていた、人を分析するのが得意な拓人(佐藤)、天真爛漫で何も考えていないようで、着実に内定に近づいていく光太郎(菅田)、光太郎の元カノで拓人が思いを寄せ続ける、実直な性格の瑞月(有村)、人一倍「意識高い系」でありながら結果が出ず不安を募らせていく理香(二階堂)、社会の決めたルールには乗らないと宣言しながらも、焦りを隠せない隆良(岡田)の5人のほか、拓人のサークルOB・サワ先輩役として山田も出演。『ボーイズ・オン・ザ・ラン』『愛の渦』といった映画を手がけた三浦氏が監督・脚本を担い、“痛いほど圧倒的な現代のリアル”が詰まった同作を作り上げる。(modelpress編集部)

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