広瀬すず、主演作でチアダンスに挑戦「ものすごく大変なことにトライしています」 感動の実話を映画化
2016.05.05 11:14
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女優でモデルの広瀬すずが2017年公開の映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」で主演をつとめる。同作は、2009年3月、福井県立福井商業高等学校のチアリーダー部が全米チアダンス選手権大会で優勝した実話をもとにした、女子高生たちと彼女たちを支えた一人の教師との絆の青春感動サクセスストーリー。世間を騒がせたニュースの映画化プロジェクトが始動した。
広瀬が演じるのは、主人公となる女子高生・友永ひかり。「サッカー部に所属する憧れの男子生徒を応援したい」という軽い気持ちでチアダンス部に入部してしまったごくごく普通の女の子が、顧問の女性教師からの鬼のような厳しい指導、チームメイトの支えによって成長し、たった3年でチアダンス部が全米大会を制覇するまでの軌跡を描く。
広瀬は「ごく普通の女子高生が全米大会を制覇するという奇跡みたいな実話があることに大変驚きました」と明かし、「ドラマや映画の世界のような話が本当にあって、それを演じることができるのが嬉しいです」と出演を歓喜。ダンス経験がない中で、撮影に向けて練習に励んでいるそうで「覚えることも多く、仕事の合間や家でも練習していますし、長い日だと1日6時間ぐらい踊っています」と多忙なスケジュールをこなしながら練習に取り組んでいる。
チアダンスの印象を「ただ踊るだけでなく、笑顔やチームワーク、そして応援することをテーマにしている競技で、実際にチアダンスをやられている人たちは内面から違うなと感じています」と語り、「私も内から出るものを表現できるようになりたいです」と意気込み。撮影を前に「チーム一丸となって猛特訓中です」と紹介し「ものすごく大変なことにトライしていますが、私が演じるひかりという女の子とともに成長していければと思います。本場アメリカでのロケもあるので、楽しむことを忘れずにみんなと全力で頑張ります」と決意表明した。
私はダンスの経験がなく、今はひたすら練習しています。覚えることも多く、仕事の合間や家でも練習していますし、長い日だと1日6時間ぐらい踊っています。チアダンスは、ただ踊るだけでなく、笑顔やチームワーク、そして応援することをテーマにしている競技で、実際にチアダンスをやられている人たちは内面から違うなと感じています。私も内から出るものを表現できるようになりたいです。
撮影はこれから始まりますが、チーム一丸となって猛特訓中です。ものすごく大変なことにトライしていますが、私が演じるひかりという女の子とともに成長していければと思います。本場アメリカでのロケもあるので、楽しむことを忘れずにみんなと全力で頑張ります。完成を楽しみにしていただけると嬉しいです。
ダンス初挑戦で猛練習 先生からは太鼓判
主人公・ひかりは、現在17歳である広瀬にとって等身大ともいえる役柄。ベストなタイミングでの配役が実現した。すでに広瀬は昨年12月からダンス練習に入っており「躍動感はピカイチ!」とチアダンス振付・指導の前田千代先生(一般社団法人日本チアダンス協会)から太鼓判を押されるほどのポテンシャルを発揮しており、圧倒的なダンスシーンに期待が高まる。広瀬は「ごく普通の女子高生が全米大会を制覇するという奇跡みたいな実話があることに大変驚きました」と明かし、「ドラマや映画の世界のような話が本当にあって、それを演じることができるのが嬉しいです」と出演を歓喜。ダンス経験がない中で、撮影に向けて練習に励んでいるそうで「覚えることも多く、仕事の合間や家でも練習していますし、長い日だと1日6時間ぐらい踊っています」と多忙なスケジュールをこなしながら練習に取り組んでいる。
チアダンスの印象を「ただ踊るだけでなく、笑顔やチームワーク、そして応援することをテーマにしている競技で、実際にチアダンスをやられている人たちは内面から違うなと感じています」と語り、「私も内から出るものを表現できるようになりたいです」と意気込み。撮影を前に「チーム一丸となって猛特訓中です」と紹介し「ものすごく大変なことにトライしていますが、私が演じるひかりという女の子とともに成長していければと思います。本場アメリカでのロケもあるので、楽しむことを忘れずにみんなと全力で頑張ります」と決意表明した。
豪華スタッフが集結
メガホンを執るのは、映画「鈴木先生」「俺物語!!」など、若い世代の青春ムービーに定評のある俊英・河合勇人監督。脚本は「永遠の0」「予告犯」の林民夫氏がつとめる。さらにチアダンスの本場、アメリカでの大規模ロケやアメリカNO.1チアダンスチームとの対決も決定しており、圧巻のクライマックスシーンを撮影する予定だ。なお撮影時期は5月上旬~6月中旬を予定している。(modelpress編集部)広瀬すずコメント
ごく普通の女子高生が全米大会を制覇するという奇跡みたいな実話があることに大変驚きました。ドラマや映画の世界のような話が本当にあって、それを演じることができるのが嬉しいです。素晴らしいストーリーなので、撮影が今から楽しみです。私はダンスの経験がなく、今はひたすら練習しています。覚えることも多く、仕事の合間や家でも練習していますし、長い日だと1日6時間ぐらい踊っています。チアダンスは、ただ踊るだけでなく、笑顔やチームワーク、そして応援することをテーマにしている競技で、実際にチアダンスをやられている人たちは内面から違うなと感じています。私も内から出るものを表現できるようになりたいです。
撮影はこれから始まりますが、チーム一丸となって猛特訓中です。ものすごく大変なことにトライしていますが、私が演じるひかりという女の子とともに成長していければと思います。本場アメリカでのロケもあるので、楽しむことを忘れずにみんなと全力で頑張ります。完成を楽しみにしていただけると嬉しいです。
ストーリー
県立福井中央高校に入学した友永ひかり(広瀬すず)は、中学からの同級生の男子を応援したいためだけにチアダンス部へ入部する。しかしそこは顧問の女教師・早乙女薫によって「目標は全米大会制覇!おでこ出し絶対!恋愛禁止!」という厳しい指導&スパルタ制度の敷かれた環境だった。早々に先輩たちが退部していく中、チームメイトの同級生・彩乃の存在もあり何とかチアダンスを続けていく決心を決めるひかり。はたしてチアダンス部は“全米大会制覇”の目標を達成できるのか?普通の女子高生たちの夢への挑戦が今、始まる。
【Not Sponsored 記事】
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