岡田准一&榮倉奈々、サプライズ登場で観客悲鳴
2015.09.24 21:28
views
映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』(10月10日公開)に出演する岡田准一と榮倉奈々がサプライズ登場した。
このたび、映画の公開に伴いTBS系で放送するドラマ特別企画『図書館戦争ブック・オブ・メモリーズ』(10月5日よる9時から)の完成披露試写会が109シネマズ名古屋にて実施。登場することが伏せられていた岡田と榮倉が姿を現すと、会場は歓声と悲鳴の嵐となった。
一方、榮倉は「私はこの『図書館戦争』をやるまではアクション映画を見ることが不得意で『ちょっと怖いな』と思っていました」と素直な心境を吐露。しかし「『図書館戦争』のアクションは人と人の感情が見えるアクションでした。このドラマでは図書隊の背景や日常が出てくるので、これを見ていただくと、より、アクションのなかに人の気持ちが見えてくると思います」と見どころを紹介した。
岡田・榮倉とともにイベントに出席した佐藤信介監督は「この『図書館戦争』をドラマにするというのは冒険だと思いました。けれど、図書隊の背景や隊員たちの日常といった細かいところまで描くことができました」と回顧。続けて「僕は堂上は岡田さん以外いないと思うし、笠原は榮倉さんにぴったりのキャラクター。続編を作ると決まった時に、同じキャスト、同じスタッフ以外考えられませんでした」と同作に携わった人々への信頼を語った。(modelpress編集部)
キャストも監督も自信満々
前作からキャストと共に続編を熱望していたと語る岡田。「このドラマは原作でも人気のある小牧(田中圭)と毬江(土屋太鳳)のストーリーや、笠原(榮倉)の両親のエピソードなど、図書隊員たちの日常が描かれています。映画を見る前に見ていただくと、より『図書館戦争』の世界がよくわかると思います。やさしい気持ちになれたり、温かいラブもあってキュンキュンするドラマです」とアピールした。一方、榮倉は「私はこの『図書館戦争』をやるまではアクション映画を見ることが不得意で『ちょっと怖いな』と思っていました」と素直な心境を吐露。しかし「『図書館戦争』のアクションは人と人の感情が見えるアクションでした。このドラマでは図書隊の背景や日常が出てくるので、これを見ていただくと、より、アクションのなかに人の気持ちが見えてくると思います」と見どころを紹介した。
岡田・榮倉とともにイベントに出席した佐藤信介監督は「この『図書館戦争』をドラマにするというのは冒険だと思いました。けれど、図書隊の背景や隊員たちの日常といった細かいところまで描くことができました」と回顧。続けて「僕は堂上は岡田さん以外いないと思うし、笠原は榮倉さんにぴったりのキャラクター。続編を作ると決まった時に、同じキャスト、同じスタッフ以外考えられませんでした」と同作に携わった人々への信頼を語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
FANTASTICS佐藤大樹、中島颯太の“美しい嘘”に衝撃「傷つきました」【BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-】モデルプレス -
齋藤飛鳥、オーディションで初声優掴むも「本当に手応えがなくて」監督からは絶賛受ける【クスノキの番人】モデルプレス -
高橋文哉、天海祐希と対峙・スタッフと取っ組み合い…アフレコ収録回顧「普段やっているお芝居に近い状態でやらせていただけた」【クスノキの番人】モデルプレス -
鈴木福、ピンク髪で新人ホスト役を熱演「ヒグマ‼」で一人二役に初挑戦モデルプレス -
Snow Man目黒蓮「海のはじまり」共演女優とまたも葬式シーン「僕はそろそろ厳しいですよ」【ほどなく、お別れです】モデルプレス -
浜辺美波「もう10年経つんだねと」共演懐かしんだ俳優 撮影裏話も「朝ドラ撮影中にこっちの世界に来てくださって」【ほどなく、お別れです】モデルプレス -
當真あみ、新成人にメッセージ「一緒に大人になっていけるように楽しめたら」大物俳優からサプライズも【映画ラストマン -FIRST LOVE-】モデルプレス -
濱田龍臣、16年ぶりに福山雅治の“過去時代”演じ感慨「夢にも思っていなかった」【映画ラストマン -FIRST LOVE-】モデルプレス -
木村拓哉主演映画「教場 Requiem」追加キャスト&予告映像解禁 主題歌はUru新曲「今日という日を」に決定モデルプレス


