永瀬匡の“強心臓”ぶりに秦基博感激「抱きしめそうになりました」
2015.09.09 17:15
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俳優の永瀬匡が、強心臓ぶりを見せた。
9日、秦基博が歌う映画『天空の蜂』(9月12日公開)の主題歌「Q&A」リリース記念イベントが都内にて開催され、同作に出演している俳優の永瀬が秦と共に出席した。先月20日に行われた完成披露プレミア試写会で初対面したという2人。永瀬は「楽屋にご挨拶に来て頂いた際に思わず『好きです!』と言ってしまって。カラオケで必ず歌うんです…特に『鱗』が大好きで」とラブコールを送り、秦も笑顔を見せた。
同楽曲について永瀬は「サビの裏声から入るところがたまらなくテンションが上がって」と絶賛。司会から「どこですか?歌いたいわけですよね?」と促されると戸惑いながらも、『愛して 愛して つなぎとめるのは その本能』と声を張り上げハイトーンのサビ部分を歌唱。本人を前にしての生パフォーマンスに「試写会より緊張しました。難しいんだよなあ」と苦い顔を見せたが、観客は「良い声!」と拍手を送り、秦も「もう少しで抱きしめそうになりました。もう良いよ、もう良いよって」と永瀬の度胸に感激していた。
イベントでは、抽選で選ばれた観客40人の質問に答える「Q&A」コーナーも。最後に質問が選ばれたファンに永瀬が耳元で「○○さん(ファンの名前)のために歌います」と囁き、もう一度美声を披露。秦は「ハートが強い!」と感心していた。
秦の今までのヒット曲「ひまわりの約束」や「水彩の月」といったバラードとはイメージを一変させ、アグレッシヴでエモーショナルなサウンドに仕上がっている同楽曲。秦は完成した映画を鑑賞後、曲作りに臨んだといい、「社会的なテーマを持っている映画を見て、根源的な人間が持っている矛盾とか業みたいのを描きたいと思ったんですけどシリアスに寄り過ぎると音楽として楽しめるか疑問だなと思ったので、ポップスをやっているものとして楽曲をどう表現できるか考えて。そうして『Q&A』というタイトルや選んでいる言葉のバランスに繋がったのかなと思います」と思いを明かした。
江口演じる主人公湯原の誘拐された息子の救出に奮闘する若き自衛隊員・上条役を熱演した永瀬は、「完全にヒーローという役どころ」と紹介し、「自分で見ても自分じゃないような人が動いているように、客観的に見れたので役者って不思議だなと。これから思い返しても思い出に残る作品になりました」と自身にとって重要な作品になったことをしみじみと振り返っていた。(modelpress編集部)
同楽曲について永瀬は「サビの裏声から入るところがたまらなくテンションが上がって」と絶賛。司会から「どこですか?歌いたいわけですよね?」と促されると戸惑いながらも、『愛して 愛して つなぎとめるのは その本能』と声を張り上げハイトーンのサビ部分を歌唱。本人を前にしての生パフォーマンスに「試写会より緊張しました。難しいんだよなあ」と苦い顔を見せたが、観客は「良い声!」と拍手を送り、秦も「もう少しで抱きしめそうになりました。もう良いよ、もう良いよって」と永瀬の度胸に感激していた。
イベントでは、抽選で選ばれた観客40人の質問に答える「Q&A」コーナーも。最後に質問が選ばれたファンに永瀬が耳元で「○○さん(ファンの名前)のために歌います」と囁き、もう一度美声を披露。秦は「ハートが強い!」と感心していた。
東野圭吾氏の長編小説を実写化
同作は、作家・東野圭吾氏が1995年に発表した長編小説を江口洋介、本木雅弘、仲間由紀恵、綾野剛など豪華キャストが集結し、実写化。最新鋭にして日本最大のヘリコプター・ビッグBを乗っ取り、原子力発電所の真上に静止させるという“原発テロ”事件と、その危機に立ち向かう人々の8時間の攻防を描く。秦の今までのヒット曲「ひまわりの約束」や「水彩の月」といったバラードとはイメージを一変させ、アグレッシヴでエモーショナルなサウンドに仕上がっている同楽曲。秦は完成した映画を鑑賞後、曲作りに臨んだといい、「社会的なテーマを持っている映画を見て、根源的な人間が持っている矛盾とか業みたいのを描きたいと思ったんですけどシリアスに寄り過ぎると音楽として楽しめるか疑問だなと思ったので、ポップスをやっているものとして楽曲をどう表現できるか考えて。そうして『Q&A』というタイトルや選んでいる言葉のバランスに繋がったのかなと思います」と思いを明かした。
江口演じる主人公湯原の誘拐された息子の救出に奮闘する若き自衛隊員・上条役を熱演した永瀬は、「完全にヒーローという役どころ」と紹介し、「自分で見ても自分じゃないような人が動いているように、客観的に見れたので役者って不思議だなと。これから思い返しても思い出に残る作品になりました」と自身にとって重要な作品になったことをしみじみと振り返っていた。(modelpress編集部)
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