トリンドル玲奈・篠田麻里子・真野恵里菜、恐怖で絶叫
2015.04.23 12:00
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23日、映画『リアル鬼ごっこ』(7月11日公開)の予告編とポスターが解禁された。
ボーカルの松尾レミは「『リアル鬼ごっこ』という言葉を、園監督が新たな映画で表現するならば、同じくGLIM SPANKYも音楽で表現する、という事に挑戦してみました」とコメント。「現在私は23歳で、大人と子供の狭間で未だ彷徨っています。この題材はそんな私にとってリアリティがありました。本音は、死ぬまで青春真っただ中でいたい。いつまで経っても何かと闘い、駆け抜け続けていたい。誰だって常に何かに追いかけられ、また何かを追いかけているはず。そんな事を考えていると、人生そのものがリアルな鬼ごっこであると気付きました。でも、逃げ切ってしまったら、捕まえてしまったらそれはそれでつまらないので、鬼ごっこから一抜けする事をしないで、遊び続けるのもどうですか?駆け抜けている時が一番、人はキラキラしている様な気がします」と、人生そのものをリアル鬼ごっこであると表現した。
一方、ギターの亀本寛貴は「『リアル鬼ごっこ』というタイトル、テーマで曲を作りました。疾走感や爽やかさに加えて何かに追われている得体の知れない焦燥感を、GLIM SPANKY流にロックでアグレッシブなサウンドで表現できたと思います。是非本編を見る前や見た後に聴いて映画『リアル鬼ごっこ』とリンクするものを感じていただけたら嬉しいです」とコメントした。(modelpress編集部)
新たに生まれ変わる『リアル鬼ごっこ』
原作は2001年に発刊され、“全国の佐藤さん”が鬼に殺されるという、斬新でインパクトの強い設定で、中高生を中心に爆発的なブームを巻き起こし、発売から14年たった今も売れ続け、発行部数200万部を突破する、山田悠介氏の同名小説。また同作の勢いは書籍だけにとどまらず、出版から10年以上が経った今も新たなメディアミックスが展開され続けている。そして今回、国際映画祭の映画賞を数々受賞し、世界中から圧倒的な高評価と支持を得る映画監督、園子温氏によるオリジナル脚本によって新たな映画として生まれ変わる。女子高生が絶叫
園子温版『リアル鬼ごっこ』のターゲットは、“全国の佐藤さん”ではなく、“全国のJK(女子高生)”。解禁された予告編では、冒頭で「全国のJKのみなさん、あなたたちはちょっとふてぶてしいので、数を減らすことにします」という言葉通り、JKが絶叫する中、何者かに追いかけられる姿が映し出されている。マシンガン乱射、爆発…。セーラー服を着たトリンドルは血まみれになりながら、篠田はウェディングドレスを振り乱しながら、真野はマラソンウェアで顔を歪ませながら、正体不明の何者かに追われる姿は恐怖そのもの。「なぜJKが追われるのか?」「追ってくる鬼は何なのか?」、園子温監督によって新しい『リアル鬼ごっこ』がスタートする。イメージソングも「リアル鬼ごっこ」
また本作のイメージソングを、現在CMなどに多数起用されている男女2人組の新世代ロックユニット「GLIM SPANKY(グリムスパンキー)」が担当することが決定。同映画のために書き下ろされた楽曲『リアル鬼ごっこ』(7月1日発売)は、疾走感溢れるロックナンバーとなっている。ボーカルの松尾レミは「『リアル鬼ごっこ』という言葉を、園監督が新たな映画で表現するならば、同じくGLIM SPANKYも音楽で表現する、という事に挑戦してみました」とコメント。「現在私は23歳で、大人と子供の狭間で未だ彷徨っています。この題材はそんな私にとってリアリティがありました。本音は、死ぬまで青春真っただ中でいたい。いつまで経っても何かと闘い、駆け抜け続けていたい。誰だって常に何かに追いかけられ、また何かを追いかけているはず。そんな事を考えていると、人生そのものがリアルな鬼ごっこであると気付きました。でも、逃げ切ってしまったら、捕まえてしまったらそれはそれでつまらないので、鬼ごっこから一抜けする事をしないで、遊び続けるのもどうですか?駆け抜けている時が一番、人はキラキラしている様な気がします」と、人生そのものをリアル鬼ごっこであると表現した。
一方、ギターの亀本寛貴は「『リアル鬼ごっこ』というタイトル、テーマで曲を作りました。疾走感や爽やかさに加えて何かに追われている得体の知れない焦燥感を、GLIM SPANKY流にロックでアグレッシブなサウンドで表現できたと思います。是非本編を見る前や見た後に聴いて映画『リアル鬼ごっこ』とリンクするものを感じていただけたら嬉しいです」とコメントした。(modelpress編集部)
ストーリー
彼女たちの名前は【ミツコ】【ケイコ】【いづみ】。全員、女子。3人は同じ学校のクラスメート?それとも、まったく見知らぬ女子高生なのか?平和な日常は突如崩れ去り、“クライマックス”が一気に押し寄せる。木々の風。森の風。押し寄せる風。女子しかいない風景。女たちの通り。誰かがいつでも見つめている。いくつもの視線。それが風になり、凶暴な疾走となり、凶器となる。いったい、何のために追われるのか?私は、何で、追いつめられるのか?私たちは、なぜ、追われる?女子高生だから?女だから?木々の風。森の風。破られる制服。引き裂かれるドレス。追ってくる鬼は何?隠れているのは誰?
【Not Sponsored 記事】
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