松坂桃李に「映画界を牽引してほしい」“大先輩”からサプライズメッセージ
2015.01.31 13:35
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俳優の松坂桃李に、最大の賛辞が送られた。
31日、都内で行われた主演映画『マエストロ!』初日舞台挨拶に出席。同作で共演した俳優の大先輩、西田敏行から「この日本の映画界を牽引するビックな俳優として成長し続けて欲しいと心から祈っております」と激励されると、松坂は「西田さんからお言葉をいただけるとは思っていなかったのでびっくりしていますが嬉しいです。頑張ります!」とさらなる飛躍を誓った。
松坂は同作で“コンサートマスター”役として楽団員たちを牽引。西田は「映画作りというのは一つの交響曲を奏でるのと似ていると思います。スタッフ、キャストをオーケストラに例えると、やはりこの作品の“コンサートマスター”は松坂桃李くんでした。素晴らしい努力と情熱と集中力、撮影を離れても片時もバイオリンを離さずに、何度も練習している姿を見ては胸が締めつけられるような気持ちになりました」と松坂の俳優としての姿勢を手放しで褒め称えた。
最後に松坂は「この作品に関わった皆さんに、本当に感謝しております。音楽は、人間が作り上げた最高の栄養剤というかビタミンというか、エネルギーを与えてくれます。この『マエストロ!』も純度100%、色々な力を与えてくれる作品になっています。是非劇場でご覧ください!」とアピールし、客席から温かい拍手と歓声を浴びた。舞台挨拶にはそのほかmiwa、古舘寛治、大石吾朗、河井青葉、池田鉄洋、モロ師岡、村杉蝉之介、小林且弥、中村倫也、嶋田久作、小林聖太郎監督、原作者のさそう氏が出席。(modelpress編集部)
作品の“コンサートマスター”
同作は、さそうあきら氏の同名漫画を実写化。解散した名門オーケストラの再結成のために集められた“負け組”楽団員たちが、再結成を企画した謎の指揮者・天道(西田)に反発しながらも次第に惹きこまれていき、復活コンサートに向け奮闘していく。松坂は同作で“コンサートマスター”役として楽団員たちを牽引。西田は「映画作りというのは一つの交響曲を奏でるのと似ていると思います。スタッフ、キャストをオーケストラに例えると、やはりこの作品の“コンサートマスター”は松坂桃李くんでした。素晴らしい努力と情熱と集中力、撮影を離れても片時もバイオリンを離さずに、何度も練習している姿を見ては胸が締めつけられるような気持ちになりました」と松坂の俳優としての姿勢を手放しで褒め称えた。
最後に松坂は「この作品に関わった皆さんに、本当に感謝しております。音楽は、人間が作り上げた最高の栄養剤というかビタミンというか、エネルギーを与えてくれます。この『マエストロ!』も純度100%、色々な力を与えてくれる作品になっています。是非劇場でご覧ください!」とアピールし、客席から温かい拍手と歓声を浴びた。舞台挨拶にはそのほかmiwa、古舘寛治、大石吾朗、河井青葉、池田鉄洋、モロ師岡、村杉蝉之介、小林且弥、中村倫也、嶋田久作、小林聖太郎監督、原作者のさそう氏が出席。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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