妻夫木聡、サプライズ登場で学生興奮 熱いエール送る
2014.12.15 20:22
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俳優の妻夫木聡が、学生たちに熱いエールを送った。
15日、東京・武蔵野美術大学で映画「バンクーバーの朝日」(12月20日公開)のティーチイン付き試写会イベントが開催され、石井裕也監督が特別講師として登壇。主演の妻夫木がサプライズゲストで登場し、学生たちを興奮の渦に陥れた。
続けて、「芝居も信じることですし、みんなもこれから色々なことがあると思いますが、信じることは大切だと思います。だからこそ、目の前に今あることにくじけずに、失敗したっていいんです」と熱く語った。
また、俳優業を続ける中で、失敗を繰り返した自身の体験を振り返り、「好きだから続けられるということが絶対にあります。そういう自分を絶対に信じてあげてください。一生懸命にぶつかってください。これからも、可能性をどんどん広げていってほしいです」とメッセージを送った。
学生からの質問に妻夫木と石井監督が答えるコーナーでは、2人へ、フィルムとデジタルのどちらで映画を撮るべきか、ハードスケジュールを乗り越えるための体調管理方法、好きなお酒の種類など様々な質問が向けられ、真剣な面持ちで質問に回答する妻夫木が、初主演映画『ウォーターボーイズ』(2001)の後に、自主製作映画に参加したエピソードなどを披露する一幕もあった。
MCが「時間の都合上、質問はあと1問で」と告げると、妻夫木が「あと2問で!」と気さくに返すなど、学生達との触れ合いを心から喜んでいる様子の石井監督と妻夫木。イベントの最後、そんな2人へサプライズで、学生たちが制作したデッサン画などが贈られると、妻夫木は「いいね!かっこいい!」と興奮。石井監督も「来て本当に良かったです」と歓喜した。
学生たちに熱いメッセージ「自分を絶対に信じて」
映画や映像に興味を持ち、映画監督などを目指す300人の学生を前にして、妻夫木は「みんな目がキラキラしていて、これからの夢や希望に満ち溢れているのかなと思います」と語りかけ、「よく(俳優の)池松壮亮と(石井)監督との3人で飲んだりするのですが、印象深い言葉がありまして、『映画は信じることだよ』と言っていました」とエピソードを紹介。続けて、「芝居も信じることですし、みんなもこれから色々なことがあると思いますが、信じることは大切だと思います。だからこそ、目の前に今あることにくじけずに、失敗したっていいんです」と熱く語った。
また、俳優業を続ける中で、失敗を繰り返した自身の体験を振り返り、「好きだから続けられるということが絶対にあります。そういう自分を絶対に信じてあげてください。一生懸命にぶつかってください。これからも、可能性をどんどん広げていってほしいです」とメッセージを送った。
気さくな妻夫木の対応に、学生たちも熱狂
イベントでは、冒頭、教壇に立った石井監督がサプライズゲストが来ていることを告げ、妻夫木が登場。教室から大歓声が上がった。さらに、妻夫木が「事務所の方に確認を取って、写真を撮っても大丈夫にしたんで」「Twitterでも、何にでもあげてください」と学生達に伝えると、予想外の展開に学生たちは大興奮。学生からの質問に妻夫木と石井監督が答えるコーナーでは、2人へ、フィルムとデジタルのどちらで映画を撮るべきか、ハードスケジュールを乗り越えるための体調管理方法、好きなお酒の種類など様々な質問が向けられ、真剣な面持ちで質問に回答する妻夫木が、初主演映画『ウォーターボーイズ』(2001)の後に、自主製作映画に参加したエピソードなどを披露する一幕もあった。
MCが「時間の都合上、質問はあと1問で」と告げると、妻夫木が「あと2問で!」と気さくに返すなど、学生達との触れ合いを心から喜んでいる様子の石井監督と妻夫木。イベントの最後、そんな2人へサプライズで、学生たちが制作したデッサン画などが贈られると、妻夫木は「いいね!かっこいい!」と興奮。石井監督も「来て本当に良かったです」と歓喜した。
映画「バンクーバーの朝日」
映画「バンクーバーの朝日」は、戦前のカナダ・バンクーバーで活躍した実在の野球チーム「バンクーバー朝日」の記録をもとに、日系移民の壮大なドラマを描く。「バンクーバー朝日」は、差別や貧困の中にあってもフェアプレー精神でひた向きに戦い抜き、日系移民に勇気と誇りと希望を与え、白人社会からの賞賛と人気を勝ち得た。12月20日から、全国東宝系にてロードショー。(modelpress編集部)
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