岡田准一・榮倉奈々・福士蒼汰ら再び共演 「図書館戦争」続編決定
2014.12.04 16:18
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V6の岡田准一と、女優の榮倉奈々がW主演を務めた映画『図書館戦争』の続編が製作されることがわかった。
2013年4月27日に公開され、興行収入17.2億円、初日に実施したアンケートでは驚異の満足度98.2%という記録的な大ヒット作品となった『図書館戦争』。人気原作でありながら、ファンも納得の理想のキャスティングに加え、佐藤信介監督によってラブ要素とアクション要素が絶妙なバランスで描き出された映画は、公開後、続編を熱望する声が途絶えることはなく、その熱い想いに応えるべく2015年10月に、『図書館戦争-THE LAST MISSION-』としてスクリーンに帰ってくることが決定した。
岡田は「続編をやらせていただけることを嬉しく思います。また『図書館戦争』の世界に入ることができるのが今から楽しみです。前回を超えるスケールを目指し、前作同様のスタッフ、キャストの皆様とともに頑張っていきたいと思っています」と意気込みを語っている。
榮倉は「前回の撮影から1年半、ついに来たかという感じです。台本をいただいて、前作で岡田さんからしごかれた思い出がよみがえりました(笑)」とお茶目にコメント。さらに「個人的に郁ちゃんの成長した部分を披露したいと思っていたので続編と聞いて嬉しく思っています。前作ではアクションシーンが多くなく、男性メンバーがとてもかっこよく映っていたのを見て、うらやましいと思っていたので、今回そういったシーンに関われることが今から楽しみです」と撮影に向けて期待を寄せた。
共演陣も前作から引き続き、田中圭、福士蒼汰、栗山千明、石坂浩二、西田尚美、橋本じゅんらキャスト陣が再集合。「この世界に再び小牧として生きられることをとても嬉しく思ってます。久しぶりの図書隊の皆との再会も楽しみで仕方ありません。全員で力を合わせて、前作を超える作品にしたいです」(田中)、「前作キャスト・スタッフが集結するので、より一層熱い作品ができるのではないかと思います。僕自身、大好きな役柄なので、また手塚光を演じられる事に喜びを感じます。早く撮影に参加したくてたまりません。手塚の恋も進展するのか!?お楽しみに」(福士)とそれぞれコメントしている。
そしてメガホンをとるのはもちろん前作同様、佐藤監督である。「近未来とはいえ、現実の日本で起こる戦争を題材にした作品は他にないと思いますし、そこに恋愛ドラマも入っている映画はないと思っています」と自負し、「続編は、1作目より人間ドラマもアクションも、さらにパワーアップをさせて、他のどの作品でも味わえない見たこともない世界を作り上げていきたい」と抱負を語った。
同作は12月中旬にクランクインを迎え、2015年10月全国公開予定。(modelpress編集部)
岡田は「続編をやらせていただけることを嬉しく思います。また『図書館戦争』の世界に入ることができるのが今から楽しみです。前回を超えるスケールを目指し、前作同様のスタッフ、キャストの皆様とともに頑張っていきたいと思っています」と意気込みを語っている。
キャストが再集結 続編に懸ける想い
同作は有川浩の原作「図書館戦争」シリーズをもとにし、前作から1年半後を舞台にあらゆるメディアを取り締まる「メディア良化法」が施行された世界で、武力もいとわぬ厳しい検閲を行う“メディア良化委員会”と、読書・表現の自由を守るため検閲に対抗する“図書隊”の抗争が繰り広げられる。不当な検閲から図書を守るため、日夜厳しい訓練と戦いの中に身を置く、関東図書隊のタスクフォースに所属する主人公・堂上篤(岡田)と、タスクフォース唯一の女子隊員・笠原郁(榮倉)を中心に描き出す。榮倉は「前回の撮影から1年半、ついに来たかという感じです。台本をいただいて、前作で岡田さんからしごかれた思い出がよみがえりました(笑)」とお茶目にコメント。さらに「個人的に郁ちゃんの成長した部分を披露したいと思っていたので続編と聞いて嬉しく思っています。前作ではアクションシーンが多くなく、男性メンバーがとてもかっこよく映っていたのを見て、うらやましいと思っていたので、今回そういったシーンに関われることが今から楽しみです」と撮影に向けて期待を寄せた。
共演陣も前作から引き続き、田中圭、福士蒼汰、栗山千明、石坂浩二、西田尚美、橋本じゅんらキャスト陣が再集合。「この世界に再び小牧として生きられることをとても嬉しく思ってます。久しぶりの図書隊の皆との再会も楽しみで仕方ありません。全員で力を合わせて、前作を超える作品にしたいです」(田中)、「前作キャスト・スタッフが集結するので、より一層熱い作品ができるのではないかと思います。僕自身、大好きな役柄なので、また手塚光を演じられる事に喜びを感じます。早く撮影に参加したくてたまりません。手塚の恋も進展するのか!?お楽しみに」(福士)とそれぞれコメントしている。
そしてメガホンをとるのはもちろん前作同様、佐藤監督である。「近未来とはいえ、現実の日本で起こる戦争を題材にした作品は他にないと思いますし、そこに恋愛ドラマも入っている映画はないと思っています」と自負し、「続編は、1作目より人間ドラマもアクションも、さらにパワーアップをさせて、他のどの作品でも味わえない見たこともない世界を作り上げていきたい」と抱負を語った。
同作は12月中旬にクランクインを迎え、2015年10月全国公開予定。(modelpress編集部)
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