有村架純が金髪ミニスカギャルに 学年ビリから慶應現役合格の実話を映画化
2014.11.13 11:32
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女優の有村架純が、清純派のイメージを覆す“金髪ギャル”に挑むことがわかった。
55万部を突破した坪田信貴氏の書籍「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を実写化した映画「ビリギャル」で主演をつとめることが決定。“学年ビリ、超ミニスカ、金髪ギャル”の工藤さやか役を演じる有村は「『ギャル』という役柄が果たして自分にできるのか、とお話をいただいたときは驚いたのですが、実際に原作や台本を読ませていただくと『ギャル』という言葉のイメージとは異なってとても素直で一途な女の子だったので、やらせていただくのが楽しみになりました」と期待をのぞかせた。
高校2年生の夏、小学4年生レベルの学力しかないという状況の中、坪田先生との出会いを機に日本最難関レベルの私大・慶應義塾大学の現役合格を目指すことになる主人公・さやか。有村は「単に慶應を目指して受験に奮闘する女の子の話というよりは、さやかさんが一生懸命頑張って、一途に『思う』気持ちが先生、家族、友達の心を動かしていくというお話なので、その中で人との関係性、さやかさん自身の成長などを私なりにまっすぐに一途に演じられればと思います。ドキドキしていますが、撮影を楽しみにしています」と心境を述べた。
映画「ビリギャル」は2015年1月クランクイン、同年公開予定。(modelpress編集部)
まっすぐ一途な役作りを
中学、高校と全く勉強しなかった学年ビリのギャルが、1年で偏差値を40上げ、いかにして慶應義塾大学現役合格という奇跡を勝ち取ったのか。子どもを伸ばすノウハウも織り込みながら、軽妙な笑いを交えたタッチで感動の実話を描き、新聞やテレビで話題となっている「ビリギャル」。さやかの受験奮闘記、そしてそれを支える家族の物語として楽しめるだけでなく、子供の教育、さらにはビジネスシーンでの部下の教育などでも参考にされている今作が、スクリーンに登場する。高校2年生の夏、小学4年生レベルの学力しかないという状況の中、坪田先生との出会いを機に日本最難関レベルの私大・慶應義塾大学の現役合格を目指すことになる主人公・さやか。有村は「単に慶應を目指して受験に奮闘する女の子の話というよりは、さやかさんが一生懸命頑張って、一途に『思う』気持ちが先生、家族、友達の心を動かしていくというお話なので、その中で人との関係性、さやかさん自身の成長などを私なりにまっすぐに一途に演じられればと思います。ドキドキしていますが、撮影を楽しみにしています」と心境を述べた。
ヒットメーカーのタッグで実写化
メガホンを取るのは「いま、会いにゆきます」「涙そうそう」「ハナミズキ」など数々のヒット作を生み出している土井裕泰氏、脚本には「テルマエ・ロマエⅡ」の大ヒットが記憶に新しい橋本裕志氏とヒットメーカーのタッグが実現。土井監督は「さやかちゃんと坪田先生、家族の起こした小さな奇跡の物語は、私たちに明日から『頑張る』勇気とヒントを与えてくれます。汗と涙と笑いのいっぱいつまった、とびきりの青春映画にしたいと思います」と意気込み。原作者の坪田氏は「さやかちゃんとは、当時、『君が慶応に受かったら本になるよ、映画になるよ!』という話をしていました。今をときめく有村架純さんが主演、名監督の土井さん、素晴らしい脚本家の橋本さんと名プロデューサーの那須田さんという最高のチームが映画ビリギャルを制作してくださる。これ以上にワクワクする事はございません」と喜びのコメントを寄せた。映画「ビリギャル」は2015年1月クランクイン、同年公開予定。(modelpress編集部)
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