EXILE・MAKIDAI、甘いマスクにファン絶叫 SKE48高柳に「やっと会えたね」
2014.03.24 22:27
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EXILEのMAKIDAIこと眞木大輔が、イベントでファンから大声援を浴びた。
24日、映画「俺たちの明日」(4月5日公開)の完成披露上映会が都内で開催され、主演の眞木が姿を現すと、劇場を埋め尽くした女性ファンから大声援が飛んだ。
共演の中尾明慶は、「今、僕がここを入ってきて、一生分の『キャー、キャー』を言われた気がします。MAKIDAIさんて、こんなに『キャー、キャー』言われてるんだと思って、僕まで嬉しくなっちゃいました!」と思わぬ体験に興奮した様子。眞木は、「いや、いや」と甘いマスクで恐縮していた。
眞木の妹役を演じた高柳は、撮影は眞木とは別に行ったという。「テレビでEXILEさんが出ているときに、『あっ、お兄ちゃんが踊ってる!』と思いながら見ていたのですが、改めてお会いした時に、(眞木から)『やっと会えたね』と言ってもらえて嬉しかったです」と念願がかなった喜びを口にした。
映画初出演となった同作の撮影を、高柳は「手の動きや、後ろからのせつない感じの演技を始めてやりましたので、勉強になりました。そして、“みなさんが私のために戦ってくれているのだということを感じながらやってね”と監督さんから言われましたので、たくさんの愛を遠くから感じつつやらせていただきました」と振り返った。
足技を多く組み込んだという眞木は、特殊なアクション指導を受けたことを紹介。ダンスとの違いを、「相手がありきですし、音楽も流れていないし、当たったり、当たらなかったりですし、緊迫感が強いなと思いました」と、いつもとは違う新鮮な体験を振り返った。(モデルプレス)
共演の中尾明慶は、「今、僕がここを入ってきて、一生分の『キャー、キャー』を言われた気がします。MAKIDAIさんて、こんなに『キャー、キャー』言われてるんだと思って、僕まで嬉しくなっちゃいました!」と思わぬ体験に興奮した様子。眞木は、「いや、いや」と甘いマスクで恐縮していた。
SKE48高柳に「やっと会えたね」
同作は、希望、夢、愛、自由をすべて失い、人生のどん底を歩んでいた8人の男たちが密室で繰り広げる群像劇。誰が敵で誰が味方かもわからない中、次々と、裏切りや、どんでん返しが起る。イベントには眞木、中尾のほか、大東駿介、武田真治、谷内伸也、平田満、中村靖日、橋本一郎、高柳明音(SKE48)、中島良監督が登壇した。眞木の妹役を演じた高柳は、撮影は眞木とは別に行ったという。「テレビでEXILEさんが出ているときに、『あっ、お兄ちゃんが踊ってる!』と思いながら見ていたのですが、改めてお会いした時に、(眞木から)『やっと会えたね』と言ってもらえて嬉しかったです」と念願がかなった喜びを口にした。
映画初出演となった同作の撮影を、高柳は「手の動きや、後ろからのせつない感じの演技を始めてやりましたので、勉強になりました。そして、“みなさんが私のために戦ってくれているのだということを感じながらやってね”と監督さんから言われましたので、たくさんの愛を遠くから感じつつやらせていただきました」と振り返った。
大東俊介「ボコボコにされた」
登場人物のほぼ全員にアクションがある同作では、一人一人のために技や立ち回りの指導を行ったという。大東は「僕は中尾君にボコボコにされました」と、本気で行ったという殺陣の場面を振り返ると、中尾は、「ボッコボッコにしてやりました!」とニンマリ。続けて、「でも、それも、作品の中で嘘じゃダメだと思うんです。真実としてちゃんとアクションをやったから、芝居にも気持ちが乗りました。他の作品でも、フリじゃなくて、どこかで本気でやるということを大事にしていきたい」とこだわりを語る一幕もあった。足技を多く組み込んだという眞木は、特殊なアクション指導を受けたことを紹介。ダンスとの違いを、「相手がありきですし、音楽も流れていないし、当たったり、当たらなかったりですし、緊迫感が強いなと思いました」と、いつもとは違う新鮮な体験を振り返った。(モデルプレス)
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