仲間由紀恵、先生役に「非情さを感じた」
2013.11.19 06:00
views
女優の仲間由紀恵が19日、アニメ映画「ジョバンニの島」(2014年2月22日公開)で声優役を務めることがわかった。
本作は、1945年の北方四島における実話をもとに、ソ連軍の進駐によって引き起こされる島民たちの過酷な運命を描いた感動作。仲間は、子どもたちから慕われる小学校の先生・佐和子役で出演する。
仲間は1998年公開の映画「機動戦艦ナデシコ」以来、約16年ぶりのアフレコ挑戦となる。作品について、「私自身が戦後の空気を知らないこともあり、特に細かい緊迫感は現場で監督と会話をしながら演じさせていただきました。戦争が子どもたちにもたらす非情さを、改めて映画を通して感じることが出来ました」と振り返った。
他にも、市村正親、北島三郎、八千草薫、仲代達矢、ユースケサンタマリア、柳原可奈子、犬塚弘ら豪華キャストが出演。主人公の父親役・瀬能辰夫役で出演する市村は、「演じる辰夫と同じく僕も2児の父なので、主人公兄妹を自分の息子達に置き換えてみたり、あるいは、自分の子供のころを思い出したりして演じました」とコメントした。
本作のストーリーは、1945年、北方四島の一つ色丹島を舞台に展開。純平(10歳)と寛太(7歳)は、父親の辰夫と祖父の源三とともに、この島で暮らしていたが、戦後、ソ連軍の進駐によって島民たちは混乱と不安に陥る。やがて訪れる家族との別れ、ロシア人少女との淡い初恋。幼い兄弟の生き抜く姿を描いた物語に仕上がっている。(モデルプレス)
仲間は1998年公開の映画「機動戦艦ナデシコ」以来、約16年ぶりのアフレコ挑戦となる。作品について、「私自身が戦後の空気を知らないこともあり、特に細かい緊迫感は現場で監督と会話をしながら演じさせていただきました。戦争が子どもたちにもたらす非情さを、改めて映画を通して感じることが出来ました」と振り返った。
他にも、市村正親、北島三郎、八千草薫、仲代達矢、ユースケサンタマリア、柳原可奈子、犬塚弘ら豪華キャストが出演。主人公の父親役・瀬能辰夫役で出演する市村は、「演じる辰夫と同じく僕も2児の父なので、主人公兄妹を自分の息子達に置き換えてみたり、あるいは、自分の子供のころを思い出したりして演じました」とコメントした。
本作のストーリーは、1945年、北方四島の一つ色丹島を舞台に展開。純平(10歳)と寛太(7歳)は、父親の辰夫と祖父の源三とともに、この島で暮らしていたが、戦後、ソ連軍の進駐によって島民たちは混乱と不安に陥る。やがて訪れる家族との別れ、ロシア人少女との淡い初恋。幼い兄弟の生き抜く姿を描いた物語に仕上がっている。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」7月24日公開決定 “旅のはじまり”予感させる特報映像&場面カットも解禁モデルプレス -
芳根京子、不安から救われたキンプリ高橋海人の存在「一緒に戦うのが高橋くんで良かった」15年入れ替わったままの難役を生き抜いた2人の共鳴【「君の顔では泣けない」名作プレイバック】モデルプレス -
間宮祥太朗「ストリート・キングダム」出演を熱望していた「どうにか参加できないもんですかね?っていうことをマネージャーと話して」モデルプレス -
吉岡里帆、映画でベース初挑戦「やれないと決めつけてはいけない」台本で“ぼろぼろ泣いた”シーンも明かす【ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。】モデルプレス -
山崎賢人、“相棒”山田杏奈とのシーン回顧「一緒に撮影があると安心します」【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
【PR】世界中で話題!映画『嵐が丘』観た後「語りたくなる」3つの理由…横澤夏子・エルフ荒川・pecoも白熱トーク東和ピクチャーズ -
EXIT、コンビで映画「アンパンマン」ゲスト声優に決定「アンパンマンが“揚げパンマン”になっちゃうくらい、上げていけたら」モデルプレス -
萩原利久、菅田将暉との出会いの裏にあった“別れ” ベルリン滞在での「悔やまれる点」も告白モデルプレス -
生見愛瑠、歌&ギター未経験から猛特訓 なにわ男子・道枝駿佑も涙「すごくグッときた」【君が最後に遺した歌】モデルプレス
