松嶋菜々子、カンヌで拍手喝采 2000人総立ちに感無量
2013.05.21 20:07
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女優の松嶋菜々子が、第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された映画「藁の楯(わらのたて)」の公式上映後、俳優の大沢たかお、三池崇史監督とともにミニ会見に出席した。
会見に先駆け同作が上映された、グランド・ルミエール劇場では、2000人の観客が総立ちで3人をお出迎え。上映後には、約5分間の温かいスタンディング・オベーションが起こった。
カンヌ国際映画祭が初めての大沢は、「自分がまだふわふわしていて、わからないままここに来たという状態です(笑)。ただある受け入れ方をしてもらえたという実感はありました」と感無量。続く松嶋も、「あっという間にレッドカーペットが終わってしまった印象です。あの大きさのスクリーンで観て、また最後に拍手を頂いてとても感動しました」と喜びを伝えた。
また松嶋は、「三池監督だからこそ、カンヌに連れて来ていただけたと思いますし、とてもラッキーだったと思います。レッドカーペットに出るために仕事をしているわけではないので、それは意識せず、毎回一生懸命やって行きたいと思います」とコメントし、「レッドカーペットを歩くこと自体すでに現実感がなかったのですが、今回監督に『いい経験になるから』と誘っていただき、やはりとてもいい経験になりました。この気持ちは大事にとっておきたいと思います」と感慨深く話した。
同作は、人間の欲望と理性が交差するアクションサスペンス作品。被害者家族に10億円の懸賞金を掛けられ全国民から命を狙われることになったクズ(凶悪犯)の移送という任務に徹する警視庁警備部SP銘苅一基(めかりかずき)を大沢が、プロとして一流の能力を誇るSP白岩篤子(しらいわあつこ)を松嶋が演じる。また、出所してすぐに惨殺事件を起こすクズ・清丸国秀(きよまるくにひで)役として藤原竜也が出演する。
「第66回カンヌ国際映画祭」とは、1946年にフランス政府が開催して以来、毎年5月にフランス南部コート・ダジュール沿いの都市カンヌで開かれている世界で最も有名な国際映画祭の一つ。今年は、5月15日から26日まで行われる。(モデルプレス)
カンヌ国際映画祭が初めての大沢は、「自分がまだふわふわしていて、わからないままここに来たという状態です(笑)。ただある受け入れ方をしてもらえたという実感はありました」と感無量。続く松嶋も、「あっという間にレッドカーペットが終わってしまった印象です。あの大きさのスクリーンで観て、また最後に拍手を頂いてとても感動しました」と喜びを伝えた。
また松嶋は、「三池監督だからこそ、カンヌに連れて来ていただけたと思いますし、とてもラッキーだったと思います。レッドカーペットに出るために仕事をしているわけではないので、それは意識せず、毎回一生懸命やって行きたいと思います」とコメントし、「レッドカーペットを歩くこと自体すでに現実感がなかったのですが、今回監督に『いい経験になるから』と誘っていただき、やはりとてもいい経験になりました。この気持ちは大事にとっておきたいと思います」と感慨深く話した。
同作は、人間の欲望と理性が交差するアクションサスペンス作品。被害者家族に10億円の懸賞金を掛けられ全国民から命を狙われることになったクズ(凶悪犯)の移送という任務に徹する警視庁警備部SP銘苅一基(めかりかずき)を大沢が、プロとして一流の能力を誇るSP白岩篤子(しらいわあつこ)を松嶋が演じる。また、出所してすぐに惨殺事件を起こすクズ・清丸国秀(きよまるくにひで)役として藤原竜也が出演する。
「第66回カンヌ国際映画祭」とは、1946年にフランス政府が開催して以来、毎年5月にフランス南部コート・ダジュール沿いの都市カンヌで開かれている世界で最も有名な国際映画祭の一つ。今年は、5月15日から26日まで行われる。(モデルプレス)
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