川口春奈が壮絶いじめのターゲットに 人気コミック映画化で注目美女集結
2013.02.01 11:40
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「りぼん」で連載中のホラー漫画「絶叫学級」の実写映画化が決定し、女優の川口春奈が主演をつとめることが発表された。
同作はいじめが蔓延する中高一貫教育の私立女子校を舞台に、友情・羨望・嫉妬といった女子高生の「リアル」と都市伝説の「ファンタジー」を交錯させた恐怖のエンタテインメント作品。些細な出来事がきっかけで壮絶ないじめのターゲットとなる女子高生・荒木加奈役を演じる川口は「ホラー要素ももちろんありますが、ファンタジーでもあり、もしかしたら幽霊よりも怖い人間の心が観れる作品だと思います」と見どころをアピールした。
◆注目の美女モデルも出演
いしかわえみの「絶叫学級」は現在までにコミックス12巻を刊行、テレビ東京系「おはスタ」(毎週月~金、あさ6時45分~)での2度のアニメ化や、AKB48メンバー出演によるデジタルコンテンツ「VOMIC」など各種メディアに展開。映画は第3巻「黄泉の真実」と第8巻「人間ランク」を柱に物語が構成される。
主演の川口をはじめ、高見沢リオ役に「Seventeen」モデルで女優の広瀬アリス、香取絵莉花役に女優の松岡茉優、保坂まこと役に「non・no」モデルで女優の波瑠、黄泉役に「CanCam」モデルの山本美月と、旬の美女が勢揃い。川口は「ただ怖いだけじゃなく、人として感じることが詰まっているので是非感じとってもらえたら嬉しいです。この作品に出逢えたことで自分も成長出来たらなと思っています」と意気込んでいる。
監督はオフィスクレッシェンドの佐藤徹也氏、脚本は「明日の記憶」で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した三浦有為子氏。映画「絶叫学級」は2013年初夏公開。(モデルプレス)
【あらすじ】
加奈は中高一貫教育の私立女子校に通う女の子。小学校では明るい性格でクラスのアイドルだったが、今では成績も運動神経も家柄も平均的で、良くも悪くも目立たない普通の子というのが定位置になっていた。ある日、友達の絵莉花から学校に伝わる都市伝説を聞く。12年前の事故で亡くなった女の子が黄泉となって旧校舎に出るらしい。黄泉に願い事をすると何でも叶うが引き換えに大事なものを失うという。「じゃあ、誰よりも可愛くなりたい!」加奈は憧れの学校の人気者リオに思いをはせるのだった。ある日、軽い気持ちで読者モデルを引き受けたことをきっかけに、リオたちに目をつけられ最低ランクに転落する加奈。なんとか今の状況を変えるため黄泉に願い事をすると、翌日からリオたちに仲間入りしている加奈。しかし、その代償として絵莉花がいじめの対象になってしまう…。
◆注目の美女モデルも出演
いしかわえみの「絶叫学級」は現在までにコミックス12巻を刊行、テレビ東京系「おはスタ」(毎週月~金、あさ6時45分~)での2度のアニメ化や、AKB48メンバー出演によるデジタルコンテンツ「VOMIC」など各種メディアに展開。映画は第3巻「黄泉の真実」と第8巻「人間ランク」を柱に物語が構成される。
主演の川口をはじめ、高見沢リオ役に「Seventeen」モデルで女優の広瀬アリス、香取絵莉花役に女優の松岡茉優、保坂まこと役に「non・no」モデルで女優の波瑠、黄泉役に「CanCam」モデルの山本美月と、旬の美女が勢揃い。川口は「ただ怖いだけじゃなく、人として感じることが詰まっているので是非感じとってもらえたら嬉しいです。この作品に出逢えたことで自分も成長出来たらなと思っています」と意気込んでいる。
監督はオフィスクレッシェンドの佐藤徹也氏、脚本は「明日の記憶」で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した三浦有為子氏。映画「絶叫学級」は2013年初夏公開。(モデルプレス)
【あらすじ】
加奈は中高一貫教育の私立女子校に通う女の子。小学校では明るい性格でクラスのアイドルだったが、今では成績も運動神経も家柄も平均的で、良くも悪くも目立たない普通の子というのが定位置になっていた。ある日、友達の絵莉花から学校に伝わる都市伝説を聞く。12年前の事故で亡くなった女の子が黄泉となって旧校舎に出るらしい。黄泉に願い事をすると何でも叶うが引き換えに大事なものを失うという。「じゃあ、誰よりも可愛くなりたい!」加奈は憧れの学校の人気者リオに思いをはせるのだった。ある日、軽い気持ちで読者モデルを引き受けたことをきっかけに、リオたちに目をつけられ最低ランクに転落する加奈。なんとか今の状況を変えるため黄泉に願い事をすると、翌日からリオたちに仲間入りしている加奈。しかし、その代償として絵莉花がいじめの対象になってしまう…。
【Not Sponsored 記事】
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