唐田えりか&知英、スリット・デコルテ開き…肌見せドレス姿が美しい【第39回東京国際映画祭】
2026.10.26 18:42
映画「過怠」(2027年2月5日公開)で主演を務める女優の唐田えりか、知英が10月26日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、ヒューリックホール東京にて行われた「第39回東京国際映画祭(TIFF)」オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。
唐田えりか&知英、レカペ登場
唐田は美しい脚がのぞくサテンの変形ドレス、知英はデコルテが大きく開いた黒のドレスを着こなして登場。共演の金子大地、荒木飛羽、監督の山本英とともにレッドカーペットを歩いた。唐田えりか&知英W主演映画「過怠」
「海猫」「余命」など、家族や愛、人生の機微を描いてきた作家・谷村志穂が、最先端の生殖医療を題材に、ひとつの“過ち”から動き始める二つの運命を描いた小説「過怠」が映画化。監督は、「熱のあとに」(2024)で、愛することの切実さと人間の心の奥底に潜む狂気を鮮烈に描き出した山本英。映画は、最先端の生殖医療を背景に、日本と韓国、二つの国にルーツを持つ二人の女性の人生が交錯していく様を描いていく。「第39回東京国際映画祭」
同映画祭は「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する」というミッション(理念)のもと実施。第39回となる今年は「CONNECT―映画が繋ぐ、その先の世界」をテーマに「Nippon Cinema Now」「CROSSCUT ASIA+(クロスカットアジア・プラス)」「川喜多かしこ映画文化賞」の3つの新機軸を展開し、10月26日(月)~11月4日(水)の10日間にわたって開催される。(modelpress編集部)
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