芳根京子、共演者からの誘いをスルー?笑顔で弁明「仲良しだよ」【私がビーバーになる時】
2026.03.25 20:28
女優の芳根京子が25日、都内で行われた映画「私がビーバーになる時」の大ヒット記念イベントに、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、小手伸也、かなで(3時のヒロイン)とともに出席。小手とのプライベートでのすれ違いに笑顔で弁明した。
芳根京子、ワールドプレミア前夜の“衝撃”明かす
主人公・メイベルの日本版声優を務めた芳根は、ブラウンチェックのロングワンピースに身を包んで登壇。最近体験した「予測不能な衝撃展開」について問われると、本作のロサンゼルスでのワールドプレミアでのエピソードを披露した。前日の夜にスタッフたちと食事をしながら衣装やメイクについて相談していたところ、担当者から「レッドカーペットなんですけど、カーペットの色がレッドじゃない可能性があります」と告げられたという。
実際に見に行くとグリーンのカーペットが用意されていたそうで、芳根は「何でも決めつけて行ってはいけないな、と感じました。面白い体験をさせてもらいました」と笑顔で振り返った。
芳根京子、小手伸也からの生放送直前の“追及”明かす
また、共演者の小手は衝撃展開として、芳根とのプライベートでのエピソードを披露。芳根との初の食事会では「ほぼ初対面だった」というが5時間も話し込み、「グランピングとか行きたいね」とすっかり意気投合して仲が深まったという。しかしその後、小手が予定を合わせようと「2週間後くらいに、僕も会いたくてしょうがなくて『来週とかどう?』って連絡したら反応が薄くて。また連絡しても返事がなくて…」とぽつり。さらに別の生放送番組で共演した際、本番5分前に芳根へ「ご飯の件なんだけど…」と直接話しかけたことを明かし、会場の笑いを誘った。
これに対し芳根は「明日始発(での撮影)なんだよ!って。返事はしてる!」と笑顔で弁明。早朝からの撮影など多忙なスケジュールが重なっていたとして、「仲良しだよ」とお茶目な表情でアピールし、共演者同士の微笑ましい関係性をうかがわせた。
映画「私がビーバーになる時」
本作は、“もしも動物たちの世界の住民になれたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた作品。極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだ動物好きの大学生・メイベルの日本版声優を芳根が務める。(modelpress編集部)
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