千葉雄大“ピーターラビット”になりきり「“モフワル”な僕を楽しみにして」<ピーターラビット2/バーナバスの誘惑>
2020.03.03 14:18
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俳優の千葉雄大が3日、都内で開催された映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』日本語吹替版声優発表イベントに出席。“ピーターラビット”になりきったコーディネートで登場した。
千葉雄大“ピーターラビット”になりきり
本作は、生まれ育った湖水地方を飛び出したピーターが、亡き父親の親友だと名乗るバーナバスと出会ったことをきっかけに巻き起こるドラマを描く。この日はバーナバスの吹替を担当する哀川翔も出席していた。野菜が並んだステージに表れた千葉は、青いジャケットをいじられると「わかります?僕は形から入るタイプなので(笑)。ピーターラビットの青いジャケットを身にまとって。もう役作りはばっちりでございます」とニッコリ。
劇中の歌唱シーンに話が及ぶと「噂によると、またあるらしくて。前作のときは、すごく緊張しながら臨んだので、今回はもっと成長した姿を見せられるように、頑張りたいなと思います」と意気込み。
美声を聞かせてくれるのかと質問されると「そうですね。乞うご期待でよろしくお願いいたします」と笑顔を見せた。
見どころは“モフワル”
物語については「前作は、ウサギってかわいいイメージがありつつ、意外と悪いところもあるんだよっていう、ちょい悪みたいなところを見せられたと思うんですけど、今回はダークサイドということで、また規模が違うと思うので…闇落ちした僕(ピーターラビット)を見ていただきたい。僕じゃないんですけど(笑)」と発言。また「楽しみです。スペクタクルな仕掛けがあるのかもしれないですね」と期待を込め「“モフワル”な僕を楽しみにしていてください」とも話していた。(modelpress編集部)
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