その眉、実は残念見えかも…!やりがちNG眉3選&プロ直伝の改善マニュアル
顔の印象を大きく左右する「眉」。実は、何気なく続けている描き方が原因で、知らないうちに老け見えしてしまっているかも…。そこで今回は、大人女子がやりがちなNG眉と、簡単に印象アップできる改善テクニックをmichill編集部がご紹介します。ポイントを押さえるだけで、若々しく今っぽい印象に変わりますよ♡
ぼんやり眉尻は老け見えの原因!「眉尻に濃さ」を足して印象アップ

年齢を重ねると、眉の中でも特に薄くなりやすいのが眉尻部分。ここがぼんやりしたままだと、どこか寂しげで幸薄そうな印象に見えてしまうことも…。
顔全体の印象を引き締めるためにも、眉尻にはほどよい濃さをプラスするのがポイント。細めのアイブロウペンシルを使い、毛を1本ずつ描き足すようなイメージで丁寧に整えましょう。

眉尻にきちんと存在感が出るだけで顔立ちがぐっと引き締まり、上品で若々しい印象に整います。
昔の名残で…まだ細眉続けてる?太さを足して若見えバランスに

大人世代の中には、細眉ブームを経験した名残で、今も細めの眉をキープしている人も多いのではないでしょうか。
しかし細すぎる眉は顔の余白を強調し、骨ばった印象を与えてしまうため老け見えの原因になりがちなんです。

毛が少なくて細く見える場合でも、メイクで太さを補うことで印象は大きく変わります。
アイブロウペンシルやリキッドで毛流れを描き足しながら、少しずつ横幅を広げていくのがおすすめ。自然な毛感を意識して描くことで、無理なく今っぽい眉にアップデートできます。
眉頭ベタ塗りはNG!ふんわりグラデ眉が垢抜けのカギ

眉を描くとき、つい眉頭からしっかり描き始めてしまっていませんか?
この描き方だと眉全体が均一に濃くなり、のっぺりとした印象に見えてしまい、どこか古いメイクに映る原因になります。

垢抜けた印象に仕上げるコツは、眉の中間から眉尻に向かって描き始めること。毛が足りない部分をペンシルで描き足したあと、アイブロウパウダーで眉頭をふんわりぼかすと自然なグラデーションが生まれます。
仕上げにスクリューブラシで毛流れを整えれば、ナチュラルで立体感のある今っぽい眉が完成します。
今回は、大人女子がやりがちなNG眉と、簡単に印象アップできる改善テクニックをご紹介しました。
NGポイントを見直すだけで、ぐっと若々しく垢抜けた表情に。ぜひ参考にしてみてくださいね。
記事協力:美眉のプロSAORI/クボタマイ/Ikue
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