素肌っぽさがカギ!春のベースメイクは「ナチュラルマット肌」がトレンド
2017.03.27 10:00
views
最近のベースメイクの流行といえば「ナチュラルマット肌」。マット過ぎず、ツヤがほどほどにあって素肌っぽさを感じられるのが特徴です。今回は、春にもピッタリのナチュラルマット肌のつくり方をご紹介します。
●化粧下地はどうする?
ナチュラルマット肌を作るうえで一番重要といってもいいほど、大事になのが化粧下地。まずはコットンなどを用いて、顔に残っている余分な皮脂を優しく拭いましょう。
下地はベッタリと塗ってしまうと厚塗り感がでてしまうので、できるだけ薄めに、でもしっかりと顔の隅々まで伸ばして塗り残しのないようにしてください。
●ファンデーションはひと塗りがポイント
次にファンデーションですが、何度も重ね塗りをせず、ひと塗りで仕上げるのがポイント。塗りすぎてしまうことで、ナチュラルなマット感が失われてしまいます。
オススメなのは、手軽に仕上がるパウダリーファンデーションです。
また、クッションタイプのファンデーションも、より自然でマットな肌を持続してくれるためオススメ。
メイクテクニックに自信がないという人も手軽にナチュラルマット肌を手に入れることができるので、一度試してみてはいかがでしょうか。
●フェイスパウダーはポイントで
最後にフェイスパウダーを乗せますが、ポイントごとに塗っていくのがオススメです。まず、パフにパウダーを乗せたら、余計な粉を落として頬やおでこなどの広い部分に乗せます。
そして、メイクの崩れやすい口元や顎、小鼻などにパウダーを密着させるように塗って下さい。
顔全体にいっぺんに塗ってしまうのではなく、パーツごとに乗せていくことで皮脂を押さえてマットな状態をキープできます。
フェイスパウダーを乗せた後は、清潔なブラシを使って余計なパウダーをお肌からオフしましょう。
●TゾーンにツヤをプラスしてもOK
マットに仕上げた肌ですが、あくまでもナチュラルを目指すのであれば、程よいツヤ感も必要です。そのため、最後にTゾーンにふんわりとハイライトを入れて、若干のツヤ感をプラスしてみましょう。
あくまでも、ふんわりとそこだけテカテカして見えないように気をつけてくださいね。
チークをプラスしたい場合も、パウダリーチークを指の腹でポンポンと馴染ませて、ふんわりマットになるように気をつけましょう。
いかがでしたか?
大流行のナチュラルマット肌ですが、ポイントを抑えればそこまで難しくないメイクですよね。
あまりにマットにしすぎてしまうと老けて見られることがあるので、やりすぎには注意しましょう。
ナチュラルマットな肌で、1日中崩れ知らずの美しいお肌をキープしてくださいね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「美容」カテゴリーの最新記事
-
みずみずしい香りで夏肌をクールダウン。SABONから夏季限定の「ミンティスパーク・ユズ コレクション」発売マイナビウーマン -
セザンヌで買って大正解!使うだけで今っぽくなれる垢抜けコスメ7選michill (ミチル) -
自然な立体感を作れる♡ 知的美人な印象が叶う「ミュートカラーメイク」を伝授Ray -
numbuzin新TVCMに道枝駿佑が出演! お気に入りシートマスクは“5番”。透明感の秘訣を語るマイナビウーマン -
Baby DONT Cryがアンバサダー就任! “失敗しない正解”を届けるブランド「RRRing」がデビューマイナビウーマン -
ずっと平行眉の人は見直さないとまずい!今っぽ美人アーチ眉の作り方michill (ミチル) -
世界的トップモデル、発光レベルのツヤ肌は約2000円アイテムだったfashion trend news -
カネボウ化粧品90周年特別デザイン。『ミラコレクション2027』予約開始! 今年は“光仕込み下地”も同時発売マイナビウーマン -
オリーブヤングを日本で体験! 韓国発の体験型ビューティフェスティバル「OLIVE YOUNG FESTA」をレポートマイナビウーマン

