「COYO(コヨ)」カラダの中からキレイをゲット!次に来るスーパーフードをチェック
2017.01.26 08:00
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「肌や髪がイマイチ決まらない」、「年末年始の食べ過ぎのツケが解消できない」など、冬はこれらの悩みを抱える人は多いはず。そんな冬の不調を吹き飛ばして、春に備えませんか?今回は、海外のヘルシーカフェから人気に火がつき、日本でも徐々に話題になっている「COYO(コヨ)」に注目!
COYO(コヨ)=ココナッツヨーグルト
「COYO(コヨ)」とは、ココナッツヨーグルトの略で、ココナッツミルクと植物性乳酸菌(ビーガンプロヴァイオティクス)を発酵させて作られるヨーグルトのこと。COYOは、市販の牛乳から作られたヨーグルトよりも低糖質でグルテンフリーであることが特徴です。
主原料のココナッツミルクはココナッツオイルと同様、中鎖脂肪酸が豊富なので代謝を上げて脂肪燃焼効果を発揮してくれます。
また、免疫力を高めたり、髪や肌、爪を作ったりするのに欠かせない亜鉛を摂取することができるのです。
もちろん発酵食品なので整腸作用も◎。
COYOはココナッツミルクとヨーグルトの“イイトコドリ”とも言えるスーパーフードなんです。
COYOの美容効果
ココナッツミルクには中鎖脂肪酸の他に、ビタミンE、鉄、カリウム、亜鉛、葉酸、食物繊維も含まれています。抗酸化作用が強いビタミンEはアンチエイジングに効果的。
肌のシミやシワ予防はもちろん、紫外線でダメージを受けた髪の補修にも効果を発揮してくれます。
鉄分やカリウムなどの豊富なミネラル類は、貧血やむくみの改善などに役立ち、食物繊維はご存知の通り、便秘改善をサポートしてくれます。
さらに、COYOに含まれる植物性乳酸菌は、動物性乳酸菌よりタフなのが特徴。
植物性乳酸菌は生きたまま腸に届きやすいので、善玉菌であるビフィズス菌を増やしてお腹の調子を整えてくれます。
COYOは腸からはたらきかけて女性に嬉しい効果をたくさんもたらしてくれるのですね。
ダイエット中のご褒美にも
COYOはダイエット中の女性の強い味方でもあります。前述したとおり、ココナッツミルクに含まれる中鎖脂肪酸は“脂肪”と言っても体内で蓄積されにくく、むしろ脂肪の燃焼に効果的ですし、甘くて美味しいのに低糖質という夢のスイーツなんです。
牛乳から作られたヨーグルトよりも酸味が控えめで、ココナッツの甘みとコクを感じられるので食べごたえもしっかり!腹持ちもよさそうですね。
カロリーは一般的なヨーグルトよりも高めなので、食べる量には気をつけてください。
1日100g程度を目安に摂取するのがオススメです。
COYOはどうやって食べる?
COYOは、普通のヨーグルトと同じようにそのまま食べてもOK。好みや摂りたい栄養素に応じて、フルーツやグラノーラをトッピングすれば朝食としても楽しめます。
いちじくやプルーン、アサイーなどと一緒に食べると、女性に不足しがちな鉄分やミネラル類を効率的に補給できますよ。
いかがでしたか?
美容と健康に嬉しい効果が盛りだくさんな“COYO”。
食べてみたいと思った方も多いのではないでしょうか。
新しい季節に向けてキレイになりたい方はぜひCOYOをチャレンジしてみてくださいね!(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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