ムダ毛が気になる!みんなはどうしてる?女子が知りたいお手入れ事情
2017.01.31 19:00
views
腕や足のムダ毛、みなさんも一度は気にしたことがあるのではないでしょうか?腕や足などは相手からもよく見られるので、いつでもしっかりと処理をしているという方もいると思います。しかし、普段目につきにくい部分にもムダ毛は生えるものです。今回は、人には聞きにくいムダ毛のお手入れについてご紹介します。
●意外と見られる顔まわり
眉毛はメイクの前に処理している方が多いかと思いますが、意外と忘れがちなのが顔全体の産毛です。眉毛や口周りといったパーツのお手入れは欠かさず行っている方でも、顔全体の産毛処理はしたことがないという方も少なくありません。
気にしたことがなくても、剃ってみるとその多さに驚いたという方もいます。
顔の産毛を処理すると、産毛の色や影がなくなるので顔全体の雰囲気が明るくなったように感じると思います。
ただし、処理の仕方によってはお肌のトラブルになってしまうこともあります。
人と会った時に初めて相手に見られる部分だからこそ、自分に合ったお手入れが必要です。
また、肌荒れしやすい、肌の調子が良くない、と感じる方はあえて処理しないというのも選択肢の一つですよ。
自分で処理するなら、カミソリではなく顔用の電動シェーバーを使いましょう。
肌を傷つけてしまわないように、やさしく肌の表面をなでるように行うことがポイントです。
●意外とフサフサ?!お腹のムダ毛
次は体の前面、特にお腹のムダ毛についてです。普段は見えない部分ですが、処理をしないと水着を選ぶときに限られたものになることや、好きな人には見せられないと悩む方もいるのではないでしょうか。
体質で体毛がもともと濃い、多い方以外にも、ホルモンのバランスに変化がある妊娠中、産前産後や授乳中などに急に生えてくる場合があります。
しかし、お腹の肌は顔などと比べてトラブルを起こしにくいため、自己処理で十分にお手入れできるのです。
電気シェーバーや顔まわりと同じくトリマーを使えば、深剃りはできませんが、肌への刺激が少ないのでオススメですよ。
●デリケートなVライン
アンダーヘアのお手入れは、なかなか友達にも相談しにくいですよね。アンダーヘアの多さや濃さに悩みを持つ方は少なくありません。
お気に入りの下着や水着を着るときにはVライン(ビキニライン)の処理が欠かせない、という方も多いのではないでしょうか。
またVラインに限らず、アンダーヘアのお手入れの際には、非常にデリケートな部分であるため、お肌を傷つけないように注意しながらの処理が必要になってきます。
特にVラインは毛が長く太い場合がほとんどなので、カミソリで処理すると黒いポツポツとなって毛が目立ってしまいます。
そのため、自己処理の場合は電気シェーバーがオススメです。
とってもデリケートな部分なので、お肌にトラブルが起こってしまうとVラインが黒ずんでしまうことがあります。
お肌に負担をかけないよう、やさしくお手入れしましょう。
●いろいろな処理の方法
ここまでご紹介したムダ毛の処理方法は、電気シェーバーやトリマーなどを使った毛を剃る方法です。自己処理には他にも方法があるので、そのメリットと注意点をご紹介します。
まずは毛を抜く方法です。
ピンセットを使った毛抜きや、ワックスや脱毛テープ、電動毛抜きなどがあります。
毛を抜くとしばらく生えてこない、というメリットがありますが、抜くときに痛い、そして毛穴や肌へのダメージが大きいです。
次に薬剤を使う方法です。
これは、除毛クリームや脱色剤などを使った処理です。
除毛クリーム、脱色剤はそれぞれ、毛を溶かして処理する、毛の色を抜いて薄くすることで目立たなくするといった効果があります。
しかし、薬剤はムダ毛のみに塗ることはできないため、どうしても肌への負担は大きいものになってしまいます。
いかがでしたか?
腕や足のムダ毛ももちろん気になりますが、気になってもなかなか自分では処理の仕方が分からない部分もありますよね。
体毛の濃い薄いの差はありますが、だれにでもムダ毛は生えてしまうものです。
肌を傷つけてしまわないように、自分に合った処理を行うことを心がけましょう。modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「美容」カテゴリーの最新記事
-
その眉メイクだと残念見え!ありがちな眉メイクの失敗例と改善テクmichill (ミチル) -
山田優、愛用の“宝石シャンプー”クレオズボーテがリニューアル! 多忙な中での美容習慣を明かすマイナビウーマン -
丸の内で、とろけるような“休息美容”を体験! ヘアケアブランド「melt」の限定イベントで癒されてきたマイナビウーマン -
ここがイマイチだと野暮ったく見えます!髪色と眉のバランスの正解3パターンmichill (ミチル) -
うるさら桃肌シリーズに新作! SKINFOOD、ピーチコットンシリーズからシートマスク&化粧水パッドが登場マイナビウーマン -
100均で買い替えて大正解!「正直金属製は苦手だった…」持ち運びにも便利なメイクグッズmichill (ミチル) -
頑張ってる感が出るのはNG!40代の引き算メイクの正しい実践テクmichill (ミチル) -
韓国発オーガニックコスメ「ISOI」が日本に本格上陸! ブランドを象徴する「ブライトニングライン」をレビューマイナビウーマン -
小嶋陽菜プロデュース「Her lip to BEAUTY」ファミマとコラボ ブランド初のボディミスト3種が限定登場モデルプレス

