離婚切り出されて当然かも… 見切りをつけられる夫あるある「週末は家族を置いて…」
こういう夫は無自覚に妻をイラつかせ、そして家庭を破壊する…。

「突然、離婚を切り出された...」「まさか自分が捨てられるとは思わなかった」。そう語る夫は少なくありません。しかし妻側から話を聞くと「むしろ、よくここまで我慢した」と感じるケースも多いんです。
そこでSirabee取材班は、見切りをつけられる夫について聞いてみました。
妻に母親の役割を求める
「スピード婚した知人が半年くらいで離婚していた。旦那さんが完全に母親の役割を奥さんである知人に押し付けてたそう。結婚して早々、お風呂上りに『なんで僕の着替えを脱衣所に置いててくれないの? 実家ではお母さんやってくれてたんだけど?』って不満をぶつけてきたみたい。
あと『これ明日までにアイロンよろしく!』って夜の22時頃にシャツをポイって放ってきたりしたみたい...。その知人、同棲せず結婚したことを後悔してたわ」(30代・女性)
学生気分が抜けてない
「少年っぽい人ならいいけど、ガキ臭い人は結婚に向いてない。結婚したのに父親の自覚がなく、ずーっと学生気分が抜けなくて、週末は家族を置いて友達の家にゲームをしに行ったり、飲み歩いて朝帰りだったりで友達が最近離婚してた。
結婚前は家事も育児もちゃんとするって言ってたのに、結局何ひとつせず、友達がワンオペだったらしい」(20代・女性)
全体的に汚い
「咀嚼音がくちゃくちゃうるさい。歯磨きのあと鏡にしぶきが飛んでる。お風呂の排水口に髪の毛が押しててもそのままにして出てくる。お菓子を食べたらボロボロとソファにこぼす。
全体的に汚くて一緒に暮らすのが無理になった。なんだろう...清潔でいようとする心遣いがなくなったら、こっちだって情もなくなるわ」(30代・女性)
見切りをつけられる夫に共通するのは、悪意ではなく“無自覚な不参加”です。家庭は自動的に回るものでも、誰かが我慢するれば成立するものでもありません。離婚を切り出されたとき、それは突然の裏切りではなく、長い我慢の結論なんです。もし関係を続けたいのなら、必要なのは反省の言葉ではなく、日常への具体的な“関わり”ではないでしょうか。
(文/Sirabee 編集部・ 美佳)
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