明石家さんま、『ひょうきん族』人気キャラの“秘話”を告白 世界的デザイナーの名前に「嘘でしょ?」
伝説的コント番組『オレたちひょうきん族』の“あのキャラ”の秘話を明石家さんまが明かし、スタジオと視聴者が驚愕した…。

80年代に一世を風靡した『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)で、お笑いタレント・明石家さんまが扮していた人気キャラの「アミダばばあ」。
21日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で同キャラの“秘話”が明かされ、共演者一同が驚愕した。
『ひょうきん族』の名キャラ、デザインはなんと...
ハロウィンが近いこの日は「仮装するだけで(秘)メリット大連発」と題して、コスプレについて特集。
番組中盤には、さんまがこれまでに扮してきたコントキャラが一覧で紹介され、さんま自ら当時の秘話なども告白。「アミダばばあの衣装、あれ...」と言及すると、色彩学評論家の堀内隆彦氏は「コシノジュンコ」とファッション界の巨匠・コシノジュンコのデザインであることを紹介した。
大御所デザイナーが「作りたい」
さんまも「そうそう」とうなずくと、共演者からは口々に驚きの声が上がり、タレント・島崎和歌子は「えっ? コシノ先生なの? 嘘でしょ」と絶句。
EXITのりんたろー。も「どこにお金かけてんすか!?」と驚き、ブラックマヨネーズの小杉竜一は「それ言っていいんですか?」とまで心配していた。
これにさんまは「本人にももう了解得てるし」と応えると、さらに「本人が作りたいって(言い出した)」とも激白。
スタジオには再び驚きの声が上がり、小杉は「急におしゃれに見えてきた」と述べ、さんまも「さすがコシノジュンコさんっていう。あの人、大阪の人なんで」と改めて感謝を示した。
「衝撃の事実」「なんて贅沢な作り」
同エピソードはお笑いファンを中心に知られており、コシノ自らも2018年放送の『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』(フジテレビ系)で裏側を語るなど、これまでに公言されている。
しかし、スタジオ同様に視聴者も知らない人が多かったようで、Xには「アミダばばあのコスチュームがコシノジュンコだったという衝撃の事実」「なんて贅沢な作り 高いだろうなぁ」といった声が上がっていた。
スタジオではその後、『アミダばばあの唄』の作詞・作曲がサザンオールスターズの桑田佳祐であることも紹介され、共演者から「すごすぎるよ」「スーパー芸能界」といった声も。たしかに、テレビ界に勢いがあったことをうかがわせる豪華布陣だろう。

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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)
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