3割の若者「結婚するつもりない」の回答に、ヒロミが“結婚観”を告白 「僕は家族いなかったら…」
こども家庭庁の調査で「結婚するつもりはない」と回答した若者が3割を超えるそうで、それを受けてヒロミさんは独自の“結婚観”を語りました。

15日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、こども家庭庁の調査の結果およそ3人に1人の若者が「結婚するつもりはない」と回答していることを報道しました。
街ゆく人々の結婚観を取材したVTRを放送した後に、コメンテーターのヒロミさんは、結婚の良さやお見合い制度の面白さについて改めて言及していました。
3人に1人が「結婚するつもりはない」
先月発表されたこども家庭庁の調査によると、「結婚するつもりはない」と答えた未婚の若者は35.1%と、およそ3人に1人は結婚願望がないことが発覚。
専門家は、推し活やペットなどの疑似家族が溢れており「無理して理想的ではない相手と結婚する必要はないという意識が広がってきた」という背景があると解説しています。
また、AIの存在も寂しさを感じにくい要因となっているもようです。
ヒロミ「個人」と「国」は別
ヒロミさんは「結婚したくない派」にも理解を示しつつ、「個人がやることと、国がやることはまるで別だと思っていて。国はやっぱり、人が増えて幸せな国民が増えてくれるってのが一番いいわけで、国は国で対策を絶対、やらなきゃいけないと思うんですよ。いろんな支援も含めて」「あとは個人の皆さんが結婚をしたいとか、子供がほしいとか子供はいらないけど結婚したいとか、いろんな選択肢があって、それはそれで...」と考察。
続けて「昔じゃないですけど、お節介おじさん、おばさんが見合い写真を持って行ったような時代もあるじゃないですか? それが今はちょっとSNSとかああいうのになってますけど、結果、そういうのでどこかで結ばれたらいいなとは思いますし、なんか今考えてみるとお見合いって面白い制度だなって...いい制度だったのかもしれないな」と、お見合い文化の良さを振り返っていました。
家族がいなければ「やってない」
また「結婚ってね。僕は本当にいいなあと思ってるんですけど、自分のためだけに頑張れなくなるときもあるんですよね。なんかこう『自分はこれくらいでいいや』って。でも、相手がいたり、家族がいたりすると、家族のために頑張ろうとか」と、家庭が原動力になっていると説明。
ヒロミさんはタレントの松本伊代さんと結婚していますが「これが、僕は家族いなかったら、こんなに頑張ってないと思うんですよ。今も本当にいい加減な人なので。だから僕は家族がいたから、ここまで頑張ってるんだと思うんですよね。家族いなかったら、リフォームもやらないですよ」と、精力的に活動する支えが家族であることも明かしています。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)
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