『ミヤネ屋』元神奈川県警が“不適切発言”で波紋 番組が謝罪「さすがにまずい」「意味がわからず調べた」人も…
1日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』のなかで、元神奈川県警の捜査1課長が不適切な発言。生放送に「本当に怖い」の声も。

1日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、放送中に出演者による不適切な発言があり、MCのフリーアナウンサー・宮根誠司と、読売テレビの西尾桃アナウンサーが謝罪。Xでも波紋が広がった。
元捜査1課長が不適切な発言
番組のなかで、山口県美祢市の老舗和菓子店の店主が殺害された事件を報じた際、頭部を狙われて重傷を負った被害者の妻について、リモート出演した元神奈川県警捜査1課長が言及。身体が不自由な人などを指す放送禁止用語を発したうえで「犯人としてはそれでもいいんだろうと思って、頭を狙うのかもしれない」などと語った。
その後、西尾アナが「先ほどの放送のなかで、不適切な表現がありました。お詫びいたします。大変失礼いたしました」と頭を下げた。宮根も「大変失礼いたしました」と謝罪した。
「さすがに...」「調べました」という人も
この放送に、Xでは一時「ミヤネ屋」がトレンド入り。
放送を観ていた視聴者からは「大丈夫なんだろうか」「放送禁止用語、久しぶりに聞いた」「さすがにまずいでしょ」「『不適切な表現...』とお詫びがありましたね、やはり」との反応が。
なかには「意味がわからず調べました」という人もみられた。
「皮肉」「本当に怖い」の声
また、「何をしたかじゃなくて、何を言ったかが気になる」という声や、「番組が具体的な言葉を伏せて『不適切な表現でした』だけで謝罪するから、『結局、何を言ったの?』ってなるよね」「知らなかった人にまで届くのは、確かに皮肉だな」との意見も。
「普段から抵抗無く使ってるんでしょうね。じゃないと出てこないよそんな言葉」「生放送での一言って本当に怖いな...。悪意がなかったとしても、被害に遭った人や家族への配慮を考えると慎重な言葉選びが必要だよね」とのコメントも見受けられた。

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執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
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