津田篤宏、『名探偵津田』で25歳女優にまさかのキス その後の展開が話題「スタッフの思惑どおり」
大人気「名探偵津田」の解決編で、ダイアン・津田篤宏が25歳女優にキスするまさかの行動に。しかし、視聴者は制作側に感服し…。

24日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、「名探偵津田」の解決編が放送された。ドラマ内と現実の世界に津田が困惑する中、視聴者・出演者も驚愕の行動に出た。
以前から気に入っていた共演者を...
「名探偵津田」はこれが4作目だが、津田はストーリーを進める助手役の森山未唯をいたく気に入っており、昨年の放送では母親が見ている前でキスをしそうになる場面も。
今回もまた、森山が演じる100年前の女性・理花に再会すると顔をほころばせ、何かにつけて一緒になろうとしていた。
そしてついに念願の2人きりになると、理花は後ろから津田をハグして告白。さらには目をつむり始めた。
津田本人・視聴者・出演者がみな困惑
これに津田は「知らんぞ」「行くぞ」と困惑しながらも顔を近づけたのだが、予想外にも誰にも邪魔されず、本当にキスをしてしまった。
まさかの展開に津田本人は驚いて後ろに倒れ、スタジオでも「キスした!」「不倫や!」など、本当にキスをしたことに衝撃が走った。
視聴者からも、「名探偵津田のキスさチンパンジーやん」「津田のキスシーン、マジで見たくない」などと驚きの声が続出。しかし、この行動によって、ドラマ内では悲劇が起こってしまう。
「めちゃくちゃスタッフの思惑どおりに...」
今回の「名探偵津田」はタイムスリップがテーマのため、キスをしたことで未来が変化。理花は婚約相手と結婚しなくなってしまい、家系図が変わり、現代にあるはずの屋敷もなくなってしまった。
すると、この展開にSNSには、「ぜったいに理花にキスするという津田の性欲への信頼の上に仕込まれたタイムパラドックス」「別に強制イベントとして仕込まれてないのに掌の上で見事に踊って欲望のままにキス歴史改変ルートに行ってくれる名探偵津田」「理性が勝ってキスしなかったりでルート分岐するんかもしれんけど、めちゃくちゃスタッフの思惑どおりに進まされてるんやろ」といった声が。
津田がキスをしたことでストーリーが変化したが、仕組まれた展開ではなかったため、制作陣は津田がキスすることを見抜いていたと驚きの声が相次いだ。
制作側に感服
筆者は「名探偵津田」を毎回視聴しているが、いくら森山を気に入っているといっても、本当に津田がキスをするとは思っていなかった。
しかし、スタッフがこれを見越して現代で屋敷が消滅する展開を用意していたなら、素直に感心するしかない。それとも、キスをしなかった用のストーリーも用意していたのか...?
(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)
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