狩野英孝、ロケ先で偶然再会した“人物”に驚愕 「まさかの同期」「すごいワード」と反響
『かのサンド』で熱海ロケを展開。来宮神社を訪れると狩野英孝の“同期”を名乗る人物があらわれて…。

14日放送『かのサンド』(フジテレビ系)で、お笑い芸人・狩野英孝が「偶然の再会」を果たし、大きな話題を集めている。
熱海のパワースポット
東北出身のお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしの「終の住処」を探すため、同郷の後輩芸人・狩野英孝とさまざまな街の魅力を見つけていく同番組。今回は、幅広い世代に愛される観光地の静岡・熱海の映えスポットを巡っていく。
そのなかでパワースポットとして人気の、樹齢2,100年超のご神木があり、1,300年以上前に創建された歴史ある来宮神社を訪れた一同。来宮神社の神職・権禰宜の武基孝柾氏が案内役として同行する。
ライバルではなく...
狩野の実家は宮城県栗原市の櫻田山神社で、狩野は第39代神主を務めている。
伊達に「ちょっとじゃあ...ライバル?」とイジるられた狩野は「ライバルとかじゃないですから」と否定したが、ここで武基氏が「いや、じつはですね、狩野さんとは...神職の同期でございまして」と言及。狩野は2014年に國學院大學で神職養成講習会を受講して資格を取得したが、そのときの「同期」だと明かされた。
じつは同じクラス
まさかの同期との再会に、狩野は「そうなんですか?」と興奮。「でも会ってははないですよね?」と尋ねると、「いえ、一緒に勉強して...。一方的に私が知っているだけで、おそらく覚えていらっしゃらない...」と武基氏は返す。
狩野は驚きながら、名前順で班がわかれていてその班ごとで行動していたので「一緒の班ではなかった」と思い当たり、改めて「お久しぶりでございます」と頭を下げて旧交を温めていた。
「すごいワード」と反響
狩野が「意外な同期」との出会いを果たした今回。視聴者も「神職の同期ってすごいワードだね」「英孝ちゃんの神職同期の方が!」「まさかの同期www すごい!」「神職クラスメイトの武基さんと再会すご!」と反応している。
芸人・芸能人との同期とは顔を合わせる機会も多いだろうが、神職の同期との偶然の再会は狩野にとっても珍しい体験だったようだ。旧知の2人のまさかの再会、貴重なやりとりを、視聴者も大いに楽しんだに違いない。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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