<監察医 朝顔 第8話>新章スタート 離れ離れになった家族に待ち受ける運命は
2020.12.21 16:30
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女優の上野樹里が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「監察医 朝顔」(毎週月曜よる9時~)の第8話が、21日放送される。
上野樹里主演「監察医 朝顔」
2019年7月から9月まで第1シーズンが放送された同作では、法医学者の万木朝顔(上野)と刑事の父・平(時任三郎)を中心に法医学者×刑事という異色のタッグが、かたや解剖、かたや捜査で、さまざまな事件と遺体に相対する。第2シーズンでは、東日本大震災に被災し行方不明となっている母の生きた証を、朝顔自身が探すことになり、父と娘のかけがえのない日々が四季の移ろいとともに描かれる。上野、時任のほか、風間俊介、志田未来、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES)らが出演する。
「監察医 朝顔」第8話あらすじ
朝顔(上野樹里)が所属する興雲大学法医学教室に、新しいアルバイト学生として、医学科3年の牛島翔真(望月歩)が加わった。藤堂(板尾創路)や高橋(中尾明慶)は、また辞められたら困る、という理由から、何かと牛島に気を遣っていた。一方、長野県警への異動を命じられた桑原(風間俊介)は、非番だった姉の忍(ともさかりえ)に手伝ってもらい、これからひとり暮らしをするマンションで荷解きをしていた。朝顔と結婚し、万木家で暮らすことになったときの思い出に浸る桑原。忍は、そんな桑原に対し、ある忠告をする。
そんな折、法医学教室に解剖の依頼が入る。海岸の岩場に倒れているところを釣り人が発見した、60代後半と思われる男性の遺体だった。崖の上に男性のものと思われる靴がそろえてあったことから、自殺の可能性が高かったが、身元がわかるようなものはなかったという。
解剖を手がけた朝顔は、死因は頭蓋骨陥没による失血死と判断するが、遺体の手と爪に褐色森林土と石灰が付着していたことや、全身を骨折している中で右手の中手骨が折れていることが気になっていた。何かを殴って折れた可能性も考えられたからだった。
朝顔は、男性のワイシャツに付着していた血に、相手の血が混じっているかもしれない、と検視官の伊東(三宅弘城)に告げる。
ほどなく、教授会を終えた茶子(山口智子)が法医学教室に戻ってきた。が、朝顔から手渡された遺体の資料に目をやると、一瞬表情を変える茶子。それに気づいた朝顔は、死亡した男性のことを知っているのではないかと茶子に尋ねた。そこで茶子は、30年前に起きたある事件のことを話し始め……。
(modelpress編集部)
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