玉木宏、倒産危機の町工場を救う“企業再生家”に「スパイラル~町工場の奇跡~」<第1話あらすじ>

俳優の玉木宏が主演を務める、テレビ東京系新ドラマBiz「スパイラル~町工場の奇跡~」(毎週月曜夜10時)が15日、放送スタートする。
玉木宏/「スパイラル~町工場の奇跡~」第1話より(C)テレビ東京
玉木宏/「スパイラル~町工場の奇跡~」第1話より(C)テレビ東京

「スパイラル~町工場の奇跡~」

貫地谷しほり・玉木宏/「スパイラル~町工場の奇跡~」第1話より(C)テレビ東京
貫地谷しほり・玉木宏/「スパイラル~町工場の奇跡~」第1話より(C)テレビ東京
今作は、累計260万部を超えるベストセラー『ハゲタカ』シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』が原作。天才的な発明家だった創業者が急逝し倒産危機に陥った下町の町工場を、銀行員から転身した1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く、弱き者の目線に立った応援歌的なヒューマンドラマとなる。

玉木演じる主人公・芝野健夫が再生に奔走する町工場マジテック社長の娘・藤村浅子役を、抜群の演技力で作品ごとに様々な顔を見せる貫地谷しほりが演じる。

第1話あらすじ


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芝野健夫(玉木宏)は「人を弾く仕事ではなく、人を救う仕事がしたい」という信念から銀行を退職し、企業再生家(ターンアラウンドマネージャー)となる。CRO(Chief Risk Officer=最高リスク管理責任者)として就任した大手電機メーカー・曙電機を、倒産の危機から見事再生させた手腕を持つ。そんな芝野のもとに下町の町工場、マジテックの創業者で天才発明家・藤村登喜男(平泉成)の訃報が届く。

銀行マン時代の取引先で、多くのことを教えてもらった、いわば恩人だった。通夜に駆けつけると、藤村の娘・浅子(貫地谷しほり)、劣等感を持つ息子・望(戸塚純貴)、藤村の右腕だった桶本(國村隼)と10年振りに再会する。そこには、かつて入行していた三葉銀行の元上司・村尾浩一(眞島秀和)の姿も。今はマジテックのメインバンクである下町信金に勤めているというが、2人の間にはある因縁があった…。

玉木宏・國村隼/「スパイラル~町工場の奇跡~」第1話より(C)テレビ東京
玉木宏・國村隼/「スパイラル~町工場の奇跡~」第1話より(C)テレビ東京
芝野は、浅子からマジテックを畳むことを打ち明けられる。浅子は母を早くに亡くし、父が作った多額の借金を抱えており、もう特許を売って返済するしかないと涙ながらに芝野に語る。藤村から教示を受けた“ものづくりの魂”を金融の知識を使って守りたい…その一心で今の仕事に進んだ芝野は、マジテックを再生するための策を練り始める。

そのためにも浅子か、望が社長に就任すべきだと説得するが、望は「関係ない」と頑なだ。実は父と同じ大学を受験し続けたが失敗。逃げるように進んだ音楽の道も真剣に打ち込んでいないようで…。

そんな中、マジテックに、先天性の障害を持つ正木希実(宝辺花帆美)の母・奈津美(野波麻帆)から連絡が入る。マジテックが開発した装置(マジテックガード)によって激痛が起こっているといい、芝野も一緒に病院へ。ネジの調整を施した桶本は、日々成長していく希実に合ったMGを作り、サポートし続けることは、技術的にも金銭面にも厳しいと指摘する。

そんな様子を見ていた芝野は、取り立てに現れた村尾に、精査して新たな返済プランを提案すると明言。すると村尾は不敵な笑みを浮かべる。その真意とは一体…?

戸塚純貴/「スパイラル~町工場の奇跡~」第1話より(C)テレビ東京
戸塚純貴/「スパイラル~町工場の奇跡~」第1話より(C)テレビ東京
さらに外資系ファンド・ホライズンのナオミ・トミナガ(真矢ミキ)がマジテックを乗っ取ろうと動き出す…果たして、芝野は倒産寸前の町工場を救えるか!?

(modelpress編集部)

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