最凶のクイズ司会者・小太郎(手越祐也)が登場 残虐非道な進行にゼロ(加藤シゲアキ)が怒り爆発「ゼロ 一獲千金ゲーム」<第6話あらすじ>
2018.08.19 10:00
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NEWSの加藤シゲアキが主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ゼロ 一獲千金ゲーム」(毎週日曜よる10時30分~)の第6話が19日、放送される。
NEWS加藤シゲアキ主演「ゼロ 一獲千金ゲーム」
原作は、「カイジ」や「アカギ」などでおなじみの福本伸行氏の人気コミック「賭博覇王伝 零」(講談社週刊少年マガジン)。建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」を舞台に、挑戦者たちによる「命」をかけた壮絶なサバイバルゲームが繰り広げられる。「ゲームに勝てば1000億円」という人生の一発逆転を目指し、「命がけのゲーム」に身を投じる若者たちが助け合い、笑い合い、真の友情を紡ぎ上げていく物語。そんなサバイバルゲームに参加する主人公・宇海零(うかい・ぜろ)を演じるのが加藤。町の進学塾で中学生相手に教鞭を執る非正規教員だが、その正体は、現代社会の中で苦しむ弱者たちを救う「義賊」という裏社会のヒーローだった。うだつのあがらない風貌に身を隠しながらも、自分が勝つことより、他人が負けないことを選ぶひとりの天才勝負師という役どころ。
そのほかサバイバルゲームに参加する挑戦者役として、末崎セイギ役に間宮祥太朗、氷川ユウキ役に小関裕太、真鍋チカラ役に加藤諒、佐島ヒロシ役に岡山天音、早乙女スナオ役に杉野遥亮らが出演する。
第6話あらすじ
ようやくリング一つを手にしたゼロ(加藤シゲアキ)は、標(佐藤龍我)から2人で在全(梅沢富美男)を倒そうと誘われる。しかし守るべき仲間がいるゼロにとって、それは受けられない提案だった。「ようこそ『ザ・アンカー』へ!」台の上に寝かされたゼロ達の前にMCの小太郎(手越祐也)が現れた。これは鉄の塊、アンカー(錨)の鋭い刃が顔の真上で振り子のように行き来する過酷なゲーム。
アルファベットのパネルから問題を選び、3人の挑戦者が順に解答、不正解が続けばアンカーが徐々に下がり…、「アンカーが頭に直撃!どっか~ん!」そのゲームの進行役に峰子(小池栄子)が送り込んだのが友情や人の絆を憎悪するサディストの小太郎。振り子の位置を決める問題にヒロシ(岡山天音)が間違える。
「ざんねーん!アンカーDOWNポイント執行!」ギギギ…鋭い刃が下がってきてゼロ達の頭上すれすれをかすめる。「友情なんか簡単に壊れるところを見せてあげるよ。ひゃははは!」小太郎が喜ぶ中、ゼロはパネルに隠されたとある法則に気づくが…。(modelpress編集部)
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