菜々緒「A LIFE~愛しき人~」第6話より(C)TBS

実梨(菜々緒)の父が救急搬送 深冬(竹内結子)と女の戦い「A LIFE~愛しき人~」<第6話あらすじ>

2017.02.19 08:00

木村拓哉が主演を務めるTBS系日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(毎週日曜よる9時)の第6話が19日、放送される。

  

あなたを救うために、生きてきた ―『A LIFE~愛しき人~』

菜々緒、浅野忠信「A LIFE~愛しき人~」第6話より(C)TBS
同作は愛、欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く病院で「愛しき人の命」「かけがえのない人生」を巡って繰り広げられるヒューマンラブストーリー。

木村は職人肌の外科医・沖田一光役、そのほか、沖田の元恋人・壇上深冬役を竹内結子、かつて親友だった沖田を裏切って現在は病院の副院長、そして深冬の夫となった脳外科医・壇上壮大役を浅野忠信、若手外科医・井川颯太役を松山ケンイチ、オペナース・柴田由紀役を木村文乃、顧問弁護士・榊原実梨役を菜々緒、第一外科部長・羽村圭吾役を及川光博らがそれぞれ演じる。


第6話 あらすじ

竹内結子、浅野忠信「A LIFE~愛しき人~」第6話より(C)TBS
深冬(竹内)が病状を知ってしまったのに、まだ有効な手術の手立てを見出せない沖田(木村)。深冬を気遣う壮大(浅野)だったが、夫婦の間にもぎこちない空気が漂っていた。

松山ケンイチ(左)「A LIFE~愛しき人~」第6話より(C)TBS
そんなとき、早急に手術をしなければならない男性患者が救急で運び込まれ、沖田が執刀、井川(松山)が助手として入ることに。

木村文乃、松山ケンイチ「A LIFE~愛しき人~」第6話より(C)TBS
手術には家族の同意が必要だが、現れたのは壇上記念病院の顧問弁護士・実梨(菜々緒)だった。患者は実梨の父親だったのだ。

菜々緒、松山ケンイチ「A LIFE~愛しき人~」第6話より(C)TBS
ところが、実梨は父親の手術には同意できないと繰り返す。説得しようとする医師たち。羽村(及川)から難しい手術だと聞いた実梨は、今度は井川が執刀するという条件付きでオペに同意すると言い出す…。(modelpress編集部)

竹内結子、菜々緒「A LIFE~愛しき人~」第6話より(C)TBS
松山ケンイチ、木村文乃「A LIFE~愛しき人~」第6話より(C)TBS
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