アラサーの肌色にマッチ。RMK「ピュア コンプレクション ブラッシュ」の熟したオレンジで彩るじゅわっとチーク
2026年もついに下半期に突入しましたが、まだまだチーク主役のトレンドが加速しています。
青みピンクで透明感や儚さを盛りたくなる春とは対照的に、夏は日差しに負けない情熱的なオレンジカラーをまといたい。
そう思った私は、RMKのチーク「ピュア コンプレクション ブラッシュ」から、日焼け肌にも映えるジューシーなオレンジを発掘しました。
■RMKのオレンジチークで高まる夏ムード
梅雨が終わって真夏日が増えると、メイクにオレンジを取り入れたくなるのは私だけでしょうか? オレンジがもつ多幸感とヘルシー感をチークで宿し、夏の日差しに映えるメイクを楽しみたい気分。
そんな高まる気持ちに応えてくれたのが、RMKの「ピュア コンプレクション ブラッシュ」でした。
全12色から、これだ! と手に取ったのは「13 フェザー フロム ザ スカイ」です。
20代の頃によく使っていたオレンジは、黄み寄りのライトな明るさゆえにどうしても幼く見えてしまい、アラサーになってからどうもミスマッチに思えてしまい……。
フレッシュなオレンジよりも熟したオレンジのほうがしっくりくるかも、とあれこれ探した結果、たどりついたのがこの色です。
■粉質よし、発色よし。熟したオレンジとはまさにこのこと
まず注目してほしいのは粉質です。ふんわり・さらりとしていて、チークブラシへの含みもばっちり。シルキーな粉がふわっと肌にフィットするので、ラフにブラシを動かしてもムラになりにくい扱いやすさを兼ね備えています。
ちらちらと輝くピンクパールは、熱感のあるベースカラーによってシマーなゴールドにも見えるのがユニーク。マット寄りの質感ながらも、緻密なパールによって軽やかさも表現でき、夏の空気とリンクする仕上がりです。
“熟したオレンジ”という理想をかなえる発色もご覧ください。夏のバカンスで湧き上がる高揚感や情熱を秘めた愛くるしさを思わせるオレンジカラーです。火照ったほほってかわいい——そんな雰囲気を簡単に再現できるのは、RMKのブラッシュだからこそ。
そして、肌色や血色に左右されにくいのも優秀ポイント。なかでも日焼けをした肌や黄み肌と相性がよく、標準色~やや暗めのファンデーションを使う私にもマッチしてくれます。
これからの時期、屋内の冷房冷えで血色を失いやすいほほに寄り添い、生気あふれる血色で温もりをもたらしてくれますよ。
■RMKのオレンジチークで夏の高揚フェイスをつくろう
ひと目でカラーが分かる、クリアなパッケージも気に入っています。できるだけコスメを最小限に抑えたい旅行や出張シーンでは、この小さくて薄いコンパクトなサイズ感がありがたいんです。
まだまだブームが続く、アイとチークのシームレスなメイクにも重宝するはず。夏の日差しを味方につけるチーク主役のメイクアップをRMKのオレンジチークで試してみませんか?
■商品概要
RMK「ピュア コンプレクション ブラッシュ」
価格:3,630円
(写真・文:夏木紬衣)
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