1日15分でもOK!スッキリ・キレイな部屋が自然と続くシンプル習慣
2026.01.10 17:05
2026年には、整った空間で心地よい毎日を送りたいと考えている方も多いのでは? それを叶えるには「暮らしのなかで無理なく続けられる小さな習慣をつくるとよい」と語るシンプリストのminiさん。実際にminiさんが続けている習慣を教えていただきました。※以前掲載したminさんの記事や、書籍の内容を再編集してお届けします。
心地よい部屋を持続させる小さなルール

家の入口・玄関を毎朝掃除

けれど特に清潔にしたいのは、住人も来客も靴を脱ぐときに自然と目に入るタタキです。靴が散乱していたり、砂や埃が残ったりしていたら、汚れているという印象を抱かれてしまいます。
人の足元は、日頃の生活態度や習慣が出やすい場所。毎日掃き掃除、拭き掃除をし、誰でも迎えられるよう整えておくと、自身も気持ちよく1日を始められます。
15分のみ・一点集中で拭き掃除

家全体をやろうとすると、それほど広くない賃貸アパートだったとしても大変ですが、床や棚など、決めたところを少しずつ。今日はダイニングキッチン、翌日はリビング、というように、日をずらして順番に行えばそれほど負担になりません。
フローリングは掃除機をかけた後に水拭きを。数日に一度は拭いているので、洗剤を使うほどの汚れはありません。隅までしっかりと拭くと、部屋の空気が一気に清々しくなるのを感じます。
洗面所やトイレは使うたびに綺麗に

とくにトイレは汚れやすいので、清潔感を大切に。汚れが蓄積してしまう前に落とします。
狭くて空気がこもりやすい場所でもあるので、1日に一度は換気をして、空気を入れ替え。こまめな掃除の習慣で、常に綺麗で使いやすい状態をキープできるようになりました。
テーブルにはものを置かないのが基本

カウンターや棚の上も同様に、何もない状態にして掃除する癖をつけると、部屋の空気も淀みにくくなると感じます。
夜にはキッチンをリセット

雑菌の温床になる残飯や布巾を取り除き、食器用洗剤でシンクや排水口の水切りを洗い、最後に水気を拭き取ってアルコールスプレーをしたら完了です。
毎日の少し時間を割いて取り組むことで、特別な洗剤や漂白剤がなくても清潔なキッチンを保てます。
日々を心地よく過ごすための習慣は、無理をすると続かなくなってしまいます。やることで「心地よい」と思えることを少しずつ。その積み重ねが心地よい暮らしを作ります。
シンプルな暮らしのヒント

かつてものをたくさん持っていたminiさんが、どのようにシンプリストになったか。現在の身軽な暮らしを保つコツとそのメリットを詳しく紹介しています。2026年の心地よい日々を送るヒントをぜひ見つけてください。
タイトル:9割捨てたら叶った。好きなものだけに囲まれるシンプルな暮らし
Amazon Kindleで好評発売中(Kindle Unlimited対象)
writer / Sheage編集部
※記事の内容(本文・画像など)に関しては、許諾を得て掲載しております。
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