仲仔と平成プリ撮ってみた☆ 全国で展開中『DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ』で平成女子熱狂!

仲仔と平成プリ撮ってみた☆ 全国で展開中『DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ』で平成女子熱狂!

2026.01.08 11:15

私たちの青春を彩ってくれたプリ。何でもない放課後に「とりあえずプリ撮ろ!」と友達と誘い合って、ショッピングモールやアミューズメント施設まで制服やジャージで向かった思い出……皆さんにもあるのではないでしょうか?

アラサー世代からするとプリは“若かったあの頃の思い出”……というイメージが強いかもしれません。しかし2025年12月19日(金)~2026年4月5日(日)の期間中、プリ機の大手メーカー・フリューが『DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ』と題して2000年〜2010年代の記憶に刻まれる伝説のプリ機を全国のアミューズメント施設に設置しているプリ機『Bloomit』で復活させるという、粋すぎるイベントを開催しているんです!

最近プリを撮っていなかったアラサー世代が「あの頃の思い出」を振り返りながら、平成プリ機での撮影を体験。大人世代のこれからのプリの楽しみ方も考えてみました。

■プリ30周年特別企画『DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ』撮ってみた

12月19日(金)より開催中の『DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ』では、2006年の平成ギャルを象徴する伝説プリ機『姫と小悪魔』、革命的なナチュ盛れで人気を博した2011年のプリ機『LADY BY TOKYO』、令和の初の王道プリとして君臨した2019年のプリ機『Melulu』を、現在全国で稼働中のプリ機『Bloomit』の中で再現しています。

それぞれの時代でプリを体験した方の記憶に深く刻まれている“伝説のプリ機”の写りや盛れ方、落書き、デザイン、BGMなどを、当時の世界観をそのままに再現しています。……みなさん、当時に戻る準備はできていますか?

硬貨を投入し、『DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ』モードを選択すると、どのプリ機で撮るかの選択が可能。今回は『LADY BY TOKYO』をセレクトしてみました。

撮影中のBGMも、平成~令和の青春ソングの中からセレクトすることができます。西野カナ『Best Friend』倖田來未『butterfly』など、あの頃カラオケで熱唱していた曲ばかりで鬼アツ!(※BGMは全てカバー楽曲です)

学生時代はプリばかり撮っていたというアラサー編集部員たちも、最近はご無沙汰。しかも今回は初プリということで、最初は照れくさそうにしていたのですが……いざ平成ソングとともに撮影がスタートすると、心がJK時代まで遡っちゃったよう。

「モデルのポーズ見本が古すぎる」と言いながら、ノリノリで撮影。たしかに当時のプリって、そこらへんのJKがただ真似するとギャグになっちゃいそうなくらい、バチバチのモデルポーズを指定されましたよね……。

伏し目ポーズ、アヒル口など、撮り始めたらあの頃やっていたポーズがどんどん思い浮かんできます。久しぶりのプリを恥ずかしがっていた女子も、溢れて止まらない「平成み」に飲み込まれて、気づけば縮まっていくパーソナルスペース(笑)。

「あの頃のプリも、誰かと仲良くなるためのツールだったよね。クラス替えで仲良くなったばかりの子とも、プリ撮ったらそこから親友になれるっていうか」……なんて、思い出される学生時代の自分。あの頃一緒にプリを撮っていた子にも、久々に連絡を取ってみたくなりそうです。

■落書きペンも加工も、あの頃のプリ機を再現! 思い出話が止まらない

撮影が終わったら、もちろん落書きもできます。人気のプリ機は次の人が並んでいるので、落書きのボーナスタイムが短くて大変でしたよね。

『LADY BY TOKYO』は平成のデカ目文化から、加工しすぎを脱却し革命的なナチュ盛れで人気を博したプリ機。変形による加工ではなく顔の陰影で立体感を引き出し、肌は少しヌーディーな仕上がりになるのが特徴です。

落書きペンもしっかり当時のデザインを再現。気づくと文字の書き方も、平成らしいへにょ文字になっていくのが恐ろしい……!

頭の横にイニシャルを描いたり、プリ撮影に参加できなかった友達の似顔絵を入れたり……平成のプリ機の中にいると、とにかく画面いっぱいにデコりたくなってくるのも、平成女子の性でしょうか。

ボーナスタイムをたっぷり使って落書きを終えた頃には、まさにいちコンテンツを楽しみ切ったからこその疲労感もありました。フリューの画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」のプレミアム会員(有料)になると、あの頃と同じく撮影したプリデータを全て取得することができます。

こうして、プリの印刷が完了。今はプリ機の近くに置いてあるハサミを探さなくても、手でパキッと折ってプリを分けることができます。そもそも、こうして平成プリをまた楽しむことができているのも、令和のプリ技術の発展のおかげ。ありがとう、令和のプリ機……!

できあがったプリがこちら。アラサー女子の熱狂、伝わりますでしょうか。

ちなみにこの後『姫と小悪魔』でもプリを撮ってみました。『LADY BY TOKYO』より前のプリ機なので今見るとほとんど顔には加工がないように感じますが、落書きスタンプの派手さはピカイチ!

どちらも違った平成感を楽しむことができて大満足でした。

こうして平成プリを撮ってみると、あの頃一緒にプリを撮ったことがあるわけではない職場の友人とも、プリに共通の思い出がたくさんあることが分かります。

田舎出身でも、都会出身でも、学生時代にプリを撮ったことがないという人は少ないはず。プリでの変顔やクリエイティブな落書き、どんなポーズで撮るかを事前に話し合ったりと、プリ撮影に熱意を注いだ経験がある人も多いのではないでしょうか。

撮ったプリをプリ缶の中にまとめて収納したり、友達が彼氏と撮ったチュープリをなぜかもらったり……平成プリの撮影をきっかけに、あの頃の文化を振り返る思い出話にも花が咲きました。

■平成の女の子も、令和の女の子も、やっぱりプリが好き!

フリューで広報を務めるプリの伝道師・門脇さんにお話を聞いてみると「どの時代の女の子も、自己肯定感・自己表現欲求・繋がりたい欲求の3つの欲求を持っています。時代のトレンドに合わせて変化しながら、その欲求を叶え続けているからプリは今もずっと愛されている」のだそう。

30年間の中でプリの楽しみ方は変化しているようで、「平成の女の子はプリで自分たちらしさを表現するために1枚1枚しっかり落書きをしていたのに対し、令和の女の子たちはプリで理想の顔に近づきたいという思いを強く満たしている」のだといいます。令和のプリは平成プリと比べるとレタッチ機能が格段に進化していて、まさに「なりたい自分」になるため、顔をパーツごとに細かく調整したりできるのだとか。

なりたい像に向かって走り続けられるのもうらやましいけれど、忙しいアラサー世代の中には「盛れ感のためのプリ撮影はもういいかな」と考えている人もいるはず。だけど今回、改めてプリを撮影してみると、プリならではの楽しさは大人になってみても感じられることも分かりました。

たとえば、昔はブログや「つぶやき」に載せるために、課金してでもプリデータが欲しかったものですが……今は、SNSやネットにプリを載せるかどうかは、個人のネットリテラシーによって異なるでしょう。

しかし、逆に今は空前のシールブームも到来しています。プリシールそのものをシール帳に貼ったり、交換し合うことも新鮮に楽しめるのではないかという意見も出ました。

令和のJKたちは、プリをスマホケースに挟み込んで楽しんでいるよう。では、大人世代はプリを使ったオリジナルハンドメイドを楽しむのはどうでしょうか。アクリルケースやマグネットシールを購入すれば、アクキーやオリジナルマグネットも作れそう。レジンを使って、プリを立体感のあるシールにしちゃうのも楽しそうですね。

世代ごとにプリの楽しみ方は変わっていくものかもしれませんが、それでも「プリ撮るのって楽しい!」という気持ちは、あの頃と全く変わりませんでした。友達と普段は撮らないポーズで写真を撮るのも、その思い出が形に残るのも、何歳になってもうれしいもの。

「最近プリ撮ってないな……」という大人世代の女子も「DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ」で、プリの楽しさを再確認してみませんか?

▼30周年特設サイト「親愛なる令和のキミたちへ プリで、なにしてアソブ?」

懐かしさから恥ずかしさまで!? “30のプリあるある”を体感できる、遊べるサイトがオープン

https://www.puri30th.furyu.jp/

▼平成も、令和も。ウチらの青春、永久不滅。プリ30周年記念ムービー「プリクラ®は見た!」

https://www.youtube.com/watch?v=M1Xk2ZrZN5w&feature=youtu.be

(取材・文:ミクニシオリ、編集:マイナビウーマン編集部、取材協力:フリュー株式会社)

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