「ダウンタウンDX」放送作家・倉本美津留氏監修のアニメ「メドゥ~さん」、「シュールで面白い」と反響
2015.03.06 18:31
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「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)や「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)など人気番組を多数手がける放送作家の倉本美津留氏が、企画・監修しているギャグアニメ「メドゥ~さん」がじわじわと話題を呼んでいる。
同作は神話上の生物たちが暮らす神話(かんばなし)家の日常を描いたギャグアニメ。主人公のメドゥ~さんはその名の通り、ギリシャ神話に登場する「メドゥーサ」がモチーフになった頭からヘビが1本だけ生えた専業主婦。目があった者を石にしてしまう力を持つが、おっちょこちょいな性格ゆえ、家族とは目を合わせないようにしているという設定だ。
その他にも、メドゥ~さんの夫・ハンタウロス(ケンタウロス)、弟のカツオ(人魚)、妹のブスフィンクス(スフィンクス)、母のフネックス(フェニックス)、父のキリンじい(麒麟)といった個性豊かな家族が登場。一風変わったキャラクターたちのいたって普通な日常が描かれている。
オープニングに流れる『メドゥメドゥメドゥ~さん こわくて優しいニョロニョロねえさん~♪』という印象的なジングルや、コミカルなストーリーが反響を呼び、「シュールでウケる」「じわじわくる」と話題に。2月23日からはシーズン1のリニューアル版が「スマトピ」(ソフトバンク社が運営するスマートフォンアプリ)にて配信をスタートした。
また、「ダウンタウンDX」の“トスポ君”の声を務めている倉本氏は、事務所スタッフなどとともに吹き替えを担当。今後、配信されるある回では、「あるジャンルで、今一番と言われている芸能系の友人」がシークレットゲストとして出演するという。声の主は何話に登場するのか、一体誰なのか、注目が集まる。
両メディアのメリットを知るからこそ、「実験的な企画はスマホでやって、反響が良かったら地上波でもやってみたらいい」とウェブメディアとテレビの効果的な融合を模索する。同アニメはまさにそれを象徴するような取り組みと言えるだろう。
なお、「メドゥ~さん」は「スマトピ」にて毎日配信中で、新作も明日(7日)から配信される。(modelpress編集部)
■倉本美津留(くらもとみつる)プロフィール
生年月日:1959年6月2日
出身地:広島県
放送作家。「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)、こども番組「シャキーン!」(Eテレ)、 アート番組「アーホ!」(フジテレビ系)などを手がける。これまでの仕事に「ダウンタウンのごっつええ感じ」「M-1グランプリ」「伊東家の食卓」「たけしの万物創世記」ほか、ヒット番組多数。放送作家以外にも、ミュージシャンとしても活動中。
その他にも、メドゥ~さんの夫・ハンタウロス(ケンタウロス)、弟のカツオ(人魚)、妹のブスフィンクス(スフィンクス)、母のフネックス(フェニックス)、父のキリンじい(麒麟)といった個性豊かな家族が登場。一風変わったキャラクターたちのいたって普通な日常が描かれている。
「中身の濃い、今までにないようなものを」 制作の経緯を明かす
お笑い番組を中心に、多数の人気番組を手がけてきた経験を活かし、「いろんな形で、笑いの切り口を発信していきたいと思っていた」と制作のきっかけを語る倉本氏。「中身の濃い、今までにないようなものを」と目標を掲げ、昨年末から制作を開始。今年の1月1日から、毎日約1分ほどのショートアニメを動画サイト「YouTube」で配信し始めた。オープニングに流れる『メドゥメドゥメドゥ~さん こわくて優しいニョロニョロねえさん~♪』という印象的なジングルや、コミカルなストーリーが反響を呼び、「シュールでウケる」「じわじわくる」と話題に。2月23日からはシーズン1のリニューアル版が「スマトピ」(ソフトバンク社が運営するスマートフォンアプリ)にて配信をスタートした。
ある有名人がシークレットゲストとして出演
「国境を越えたい」という倉本氏の強いこだわりにより、英語字幕が付いていることも同アニメの特徴。近年、日本のマンガやアニメが海外でも流行していることや、神話の世界をモチーフにした登場人物など、世界で受け入れられやすい要素が揃っているだけに、「老若男女問わず、さらに日本だけでなく海外でも盛り上がってもらいたい」と期待を込める。また、「ダウンタウンDX」の“トスポ君”の声を務めている倉本氏は、事務所スタッフなどとともに吹き替えを担当。今後、配信されるある回では、「あるジャンルで、今一番と言われている芸能系の友人」がシークレットゲストとして出演するという。声の主は何話に登場するのか、一体誰なのか、注目が集まる。
ウェブメディアとテレビの架け橋へ
スマートフォンの普及に伴い、ウェブメディアが急速に発展する昨今、倉本氏いわく「テレビの状況が変わってきている」。「テレビはコンプライアンスが厳しく、やはり視聴率も大切。実験的なことには手を出しにくくなっている」と現状を語りつつ、「厳しいほうが発明は生まれやすいから、それはそれでいい」と肯定する。両メディアのメリットを知るからこそ、「実験的な企画はスマホでやって、反響が良かったら地上波でもやってみたらいい」とウェブメディアとテレビの効果的な融合を模索する。同アニメはまさにそれを象徴するような取り組みと言えるだろう。
なお、「メドゥ~さん」は「スマトピ」にて毎日配信中で、新作も明日(7日)から配信される。(modelpress編集部)
■倉本美津留(くらもとみつる)プロフィール
生年月日:1959年6月2日
出身地:広島県
放送作家。「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)、こども番組「シャキーン!」(Eテレ)、 アート番組「アーホ!」(フジテレビ系)などを手がける。これまでの仕事に「ダウンタウンのごっつええ感じ」「M-1グランプリ」「伊東家の食卓」「たけしの万物創世記」ほか、ヒット番組多数。放送作家以外にも、ミュージシャンとしても活動中。
【Not Sponsored 記事】
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