超特急、ハロウィンに“妖怪コスプレ”で生配信「カオスすぎる」「吉本級のお笑い」ファンから反響相次ぐ
2026.11.01 11:03
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9人組メインダンサー&バックボーカルグループの超特急が、10月31日にハロウィンを記念したSPECIAL生配信を実施。メンバー全員がハイクオリティな妖怪コスプレで登場し、モノマネや面白川柳、爆笑ギャグや一発芸などを披露し、同接8万人を超える視聴者の度肝を抜いた。
超特急、ハロウィンに生配信
3年前にはフリーライブでゲームキャラの仮装をしたりと、これまでもハロウィン近辺にさまざまな仮装をしてきた彼らだが、想像を絶する本気の仮装と振り切ったパフォーマンスに、コメント欄には「これがアイドル!?」「ガチヤバい」といった声が飛び交うほど。最後は12月16日にリリースされる24枚目シングルの最新曲「エトランス・フィーバー」を妖怪姿のまま踊り、カオスすぎる絵面で“ハロウィンといえば超特急”の言葉を証明してみせた。超特急、河童・座敷童子…個性豊かなコスプレ披露
配信開始の夜9時を少し回ったころ。真っ白な空間で閻魔大王に扮したライセンスの藤原一裕が「おそーい!すごい遅い!9時に集合って言うたったのに、誰も来てへんやないか!」とぼやくと、まず、現れたのは2号車のカイ……ならぬ、傘おばけ。黒塗りにした顔を一つ目にして突き出し、閻魔大王に「他の奴らが来るまで時間あるから特技見せろ!」と命令されると「誰にも状況を教えてもらえない(『進撃の巨人』の)リヴァイ兵長やります!」と宣言して「おい…これは、どういう状況だ!」と迫真のモノマネを見せる。あまりにもシュールな映像に視聴者が“ヤバい”“アップにしないで”と動揺するなか、今度は顔を赤く塗って大きな鼻をつけた天狗の4号車タクヤ、頭に皿、背中に甲羅を背負った全身緑の河童・13号車アロハ、ほっぺを赤くしたおかっぱ頭の座敷童子・14号車ハルが登場。「面白川柳が得意らしいな」と閻魔大王に言われたタクヤは「空を飛び!着地を忘れて鼻を折る!」と身体を翻して「面白い!」と拍手喝采を受ける。続いてカイも「空を飛び!開くの忘れて足を折る!」と傘おばけならではの川柳を、アロハは「カッパの呼吸…一の皿!きゅうりの一本づけ!」と一発芸を披露。さらに「超イケメン決め顔できるらしいな」と聞かれたハルは「できますわ」と“振り返りイケメン”をキメるが、白塗りメイクのためよくわからず「出てきたときと何がちゃうねん」と閻魔大王に突っ込まれる。さらに「よぉ、閻魔。久しぶりじゃの!」と、大きな頭に和服を着たぬらりひょん(5号車ユーキ)と、赤い前掛けに長い白髭の子泣きじじぃ(12号車マサヒロ)が合流。2人とも“じじい”メイクのクオリティが高すぎて“だれ?”“メイクすごい”のコメントが飛ぶ。「大爆笑ギャグを持ってるって聞いたぞ」と閻魔大王に振られ、エアバットを振って「もっとそこは腰を入れないと……どうも、ヘッドコーチです!」と頭をアピールしたユーキには「素晴らしい!」と拍手が。マサヒロも「空を飛び!着地ミスって股を割る!」と後ろを向いてお尻をアピールするという、アイドルにあるまじき動きに“やめて”の悲鳴がコメント欄に流れる。ここに、巨大な白い被り物で“いったんもめん”と化した3号車のリョウガが現れ、実際に空を飛ぶ妖怪らしく「空を飛び!川とかに落ちて流される!」と575ならぬ585の川柳を発表。さらにモノマネを要求され、ドラえもん、のび太、ジャイアンの会話を言葉ではなく声のトーンだけで表現するという荒業をリョウガが聞かせる一方、カイが「ちょっと疲れちゃって」と膝立ちで座り込み、マサヒロが体育座りするシュールな場面も映し出されて視聴者を笑わせ続ける。
最後に「おまた!ろくろ首!」と町娘風の和服にピンク髪の頭を鷲掴んだ11号車のシューヤが、3つの目がついた壁を被って7号車タカシが「ぬりかべです!」と、バックボーカルの2人が登場。「お前は何ができるんや?」と閻魔大王に問われ、シューヤが「高速首回転ができます!」と振り回した首がすっぽ抜けて飛んでいくと阿鼻叫喚。慌てて場を隠そうとタクヤが振った羽団扇がハルの顔面にヒットしたりと、カオスを極めていく。また、その四角い形状から「スマホケースみたい」とメンバーにささやかれたタカシは「井上陽水さんが絶対言わない一言なら言えます」と特技を披露。閻魔大王に「怒られるときは全員で怒られような」と言わしめる。
超特急の配信に反響相次ぐ「カオス」「吉本級」
この時点で視聴者が7万人を超えていると聞いてテンションが爆上がったメンバーは、「カオスすぎる」「吉本級のお笑い」といったコメントをチェック。ハルも「『クオリティ高い』って来てますね。日本で一番レベルですよね」と声を弾ませる。カイいわく「いわゆるテレビ番組をやってくださってる美術さんにガチでお願いした」そうで、首を飛ばしたシューヤは「マジでごめん!」と謝罪。閻魔大王も「日本一の仮装のクオリティの高さでやってるんじゃないか」と評した。続いて「お前たち妖怪は人間を怖がらせなければならないのに、全然怖がらせてない!」と妖怪たちを叱り、“人間の遊び”を通じて人間の気持ちを理解しようと『だるまさんの1日』を実施。『だるまさんがころんだ』の代わりに、鬼は『だるまさんが、××』とお題を出してから振り向いて、鬼以外はそのお題に合った動きをするというものだ。鬼を決めるジャンケンでは最後にタクヤとアロハが残り、カッパのアロハがパーしか出せないのに気づかず、グーを出してしまった天狗のタクヤが鬼に。「だるまさんが……芸人さんのモノマネをした!」のお題では、カイ、ユーキ、ハルの3人が小島よしおのモノマネでユニゾンして「仲良しな妖怪なんで、僕たち。気持ちがピッタリ!」とカイが言い切った。「だるまさんが……変顔!」では、みんな顔を塗ってるにもかかわらず全力で変顔し、閻魔大王も「カッパとか口でわからへんはずなのに、だいぶ作り込んでるよね」と賞賛。鬼を交替したマサヒロは「だるまさんが……トイレした!」と驚きのお題を出し、きばり始める面々に「これ放送大丈夫?」と心配のコメントまで流れる始末だ。次に鬼になったユーキは「だるまさんが……一発芸をした!」で順に一発芸を求め、タクヤが「すしざんまい天狗バージョン!」と両腕を広げれば、アロハは「俺の皿はさらっさら!僕の皿はDJブース!」と踊って拍手を浴びる。「猿〜ゴリラ、芸能人!」と首を抱えてキメ顔をしたシューヤ、「どうも、私はプリンセス!ごきげんよう!」と傘をドレスに見立ててお辞儀したカイに、「すばらしい!」と大好評だったのが「こう見えて〜こう見えて〜綿100パーセント!」と歌い踊ったいったんもめんのリョウガ。良い流れのまま、タカシは「ぬりかべ、変身!」と腕を通していた穴に満面の笑顔を突き出してフュージョンするが、ハルは「あ!」と転んでしなを作り「好き」とつぶやいて、「……どういうシチュエーション?」と周囲を困惑させる。最後にマサヒロは「よーい、スタート!」と走り出し、「あーるーこーあーるーこー、私は金太郎!」とキメると、皆に「違う!」と止められる前代未聞の事態に。最後は鬼のユーキにカイがタッチして「爆笑ギャグ」を指令。ユーキは「カボチャとかけまして、リズムと解きます!パーンパン、パンプキン!」と踊るが、結局何も出てこず「すみません、ホントに無理です!」とひっくり返り、その頭に「カボチャだ!」とメンバーがツッコミを入れて見事に伏線回収してみせた。
超特急、新曲「エトランス・フィーバー」を披露
ここで「(視聴者が)8万人いったカッパ!」とアロハが喜ぶが、「人間を怖がらせるためには、まだまだ何もできてない!なんかできんの?みんな」と叱った閻魔大王に、リーダーのリョウガは「みんなで妖怪ダンスできます!」と宣言。「ミュージックスタート!」(タクヤ)と、12月16日リリース、先行配信中の新曲「エトランス・フィーバー」をキレキレに踊ってみせた。仮装的に動きやすいカッパのアロハや子泣きじじぃのマサヒロらがバキバキに踊る一方、傘おばけとぬりかべの被り物をしたカイとタカシはかなり辛そうな状態。また、リョウガのいったんもめんのしっぽがメンバーを攻撃しまくり、後半にはハルのカツラが吹っ飛び、ひっくり返ったタカシをカイ、シューヤ、マサヒロ、ハルが必死で立たせるシーンも。まさに“カオス”な状況でも全身全霊でやり切る9人に「嘘でしょ?」「マジ?」といった驚きのみならず“超特急だいすき”のコメントも贈られ、最後は「以上、僕たちは超特急でした!ハッピーハロウィーン!」とリョウガが決める。嵐のように幕を閉じた配信に、コメント欄には「息できない」「最高のハロウィンありがとう」「伝説の配信ありがとう」といった感謝の言葉が次々と。結成から15年のキャリアを積み、東京ドームという夢を叶える目前に、結成以来変わらぬマインドを見せつけて、2026年のハロウィンの夜を忘れられない記憶と衝撃で彩ってくれた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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