『ブラッサム』珠、黒崎編集長(遠藤憲一)に原稿手渡し“直談判”!→結果に「度胸ある!」「良い反応じゃん」
石橋静河がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』(総合・月曜~土曜8時ほか)第24回が10月29日(木)に放送された。
第115作目の連続テレビ小説『ブラッサム』は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語。ヒロイン・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
ウエイトレスとして働き始めた珠は、文芸界の面々を接客しながら刺激的な日々を過ごしていた。作家志望の青年・左良太(北野秀気)とも知り合いになり、「こうやって出会えたんも縁やし文学について語り合わへん?」と誘われるなど、交友関係がどんどん広がっていく。
そして珠は、自身の小説を書き上げると「この小説、黒崎さんに読んでもろうたらどうなるでしょうね」と保(金子大地)に尋ねた。黒崎とは、文芸雑誌「首都公論」の編集長・黒崎大三郎(遠藤憲一)だ。保は「むげにされてしまうかもしれんで」と言うが、なんと珠は店にやってきた黒崎に「読んでください」と原稿を差し出したのだった。
黒崎は一度は断るも、珠の一歩も引かぬ姿勢に「大した度胸だ」と原稿を預かってくれた。後日、黒崎は「読んだよ。君の小説」「稚拙。つまらん」と酷評するも、「気が向いたらまた持ってくるといい」と意外にも、珠の小説に見込みを感じているような発言をする。しかし、珠はすっかり落ち込んでしまったのだった。
放送後、SNSでは「珠ちゃん、度胸ある」「猪突猛進!」「なんか今日の回すんごく感動したし興奮したんだけど珠様ーー!!」「多忙を極める黒崎編集長がちゃんと珠の原稿読んでくれてるし助言までした上にまた持って来いだなんてかなり良い反応じゃん」などの声が寄せられている。
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