『ブラッサム』珠がついに東京へ、保(金子大地)からの“告白”にSNS「気付かなかった!」「ドキドキ」
石橋静河がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』(総合・月曜~土曜8時ほか)第20回が10月23日(金)に放送された。
第115作目の連続テレビ小説『ブラッサム』は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語。ヒロイン・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
家族と別れ、ついに東京にやってきた珠。岩国とは違い、誰も自分のことを気にしていない東京の様子に、「もう小そうならんでええんじゃ」と笑みを浮かべる。そしてまずは、保(金子大地)が暮らす下宿へと向かう。大家の娘・三好マキ(中村優子)に案内されるが、そこで「下宿の決まり事は兄さんから聞いて」と言われてしまう。
珠が「兄さん?」と首を傾げると、マキは「えっ?妹じゃないの?」と怪訝そうな顔に。保いわく、この下宿には「他人の男女は同居してはいけない」というルールがあり、二人は兄妹という設定で暮らすことになったのだった。
突然の同居スタートに、珠が「ご迷惑じゃありませんか?」と尋ねると、保は「待ちくたびれたぐらいじゃ」と話す。京都の下宿先に珠が来ないと知ったときも残念だったと言い、「わし、ホンマはずっと……珠さんのこと、思うちょった」と告白する。保は、珠が兄と離婚し家を出たときから、珠のことを好きだったというのだ。
珠はまだ岩国での傷が癒えていない様子だが、保は焦らず「辛いことが忘れられたら、そん時はこっち向いてほしい」と伝えた。
放送後、SNSでは「保!お前そんな前から珠のことを!!!気づかなかったぞ!」「元夫の弟と一緒に住み始めるなんて、ワクワクドキドキな展開」「岩国出て正解だったね!」「珠に笑顔が戻った!」「自由な世界に飛び出せて良かった」など、今後の展開を楽しみにする声が寄せられていた。
次週は第5週「狂騒で、東京」が放送される。
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