撮影/西邑泰和

ミスマガGP永岡ゆきね、配信で大食い・激辛・コスプレ挑戦「グランプリ目指して必死でした」

2026.10.23 08:03
提供:ENTAME next

「ミスマガジン2025」でグランプリに輝いてから1年。『週刊ヤングマガジン』での初ソロ表紙を経て、1st写真集『ゆきねのね』を発売するなど、着実にステップアップを重ねている永岡ゆきね。必死に取り組んだ審査期間の配信、グラビアへの意識の変化、神戸から日帰りで通う東京での仕事、オフの素顔までを語ってもらった。(前後編の後編)

――「ミスマガジン2025」に応募したきっかけは何だったのでしょうか。

永岡 高校1年生になるタイミングで、何か新しいことにチャレンジしたいなと思っていたんです。ミスマガジンのことはあまり知らなかったんですけど、事務所の方に教えていただいて、応募してみようと思いました。

――審査期間中、特に力を入れていたことを教えてください。

永岡 SHOWROOM配信です。毎日、配信できる時間が決められているんですけど、学校生活と両立しながら「グランプリになるぞ!」という気持ちで、必死に頑張っていました。

――配信で意識していたことは何でしょうか。

永岡 自分のことを発信できる場は配信しかなかったので、ファンの方とコミュニケーションを取ることはもちろん、応援してくださる方に楽しんでもらうには、まず自分が楽しむことが一番大事だなと思って。大食いや激辛、コスプレ、みんなでなぞなぞや心理テストをするといった企画を考えて、一緒にその場を楽しむことを心がけました。

――もともと話すのは得意なほうですか。

永岡 中学生のときにお仕事で配信していた時期があるので、少しは慣れていたんですけど、めちゃくちゃ得意なわけじゃなくて、いつも緊張していました。

――グランプリを受賞して、ご自身の中でどんな変化がありましたか。

永岡 お仕事への向き合い方が変わりました。本格的なグラビア活動はミスマガジンが初めてで、最初から楽しかったんですけど、今は楽しいだけじゃなくて、グラビアの奥深さをもっと学びたいと思うようになりましたし、どうすれば自分をもっと魅力的に見せられるかも考えるようになりました。

――この1年で、写真集以外で印象に残っているお仕事は何でしょうか。

永岡 『週刊ヤングマガジン』での初のソロ表紙です。ミスマガジンになってからは受賞者のみんなで撮影することが多かったので、ドキドキもワクワクもありました。ロケ地は鹿児島県の種子島で、すごく楽しい撮影でしたし、自分でも成長を実感できました。

――初のソロ表紙となると、プレッシャーもありましたか。

永岡 プレッシャーはあまり感じなかったです。楽しく撮影していれば、それが写真からも伝わると思うので、思いっきり楽しみました。

――発売時の周囲の反応はいかがでしたか。

永岡 ずっとソロ表紙を楽しみにしてくれていたファンの方がすごく喜んでくれたのがうれしかったですし、家族も大切に取っておいてくれています。私も発売日にコンビニに行ったんですけど、自分が表紙の雑誌が並んでいるなんて、すごいことじゃないですか。しかも、それが普段行くコンビニだったので、夢のようでした。

――この1年で特に成長したと感じるところはどこですか。

永岡 カメラに写るときの自分です。カメラマンさんによって、ありのままの自然体な写真を撮りたい方と、ポーズを決めてグラビアらしい美しい写真を撮りたい方に分かれるんです。コミュニケーションを取るうちにそれを感じ取れるようになって、どちらにも応えられるようになりました。

――1st写真集『ゆきねのね』はどちらが多いですか。

永岡 どちらかというと、ありのままの自分で撮影していただきました!

――永岡さんは朝ドラのヒロインを目標に掲げていますが、昔から朝ドラがお好きだったんですか。

永岡 幼稚園の頃から、登園前に朝ドラを見るのが日課でした。当時はお芝居に興味があったわけではないんですけど、中学1年生のときに芸能界を目指し始めて、その翌年に声をかけていただいて今の事務所に所属しました。その頃にはもう、お芝居を中心に頑張りたいと思っていました。

――お仕事で上京する機会も多いと思いますが、東京には慣れましたか。

永岡 それが、東京に来るときは日帰りがほとんどなんです。お仕事が終わったらすぐ地元の神戸に帰っちゃうので、まだ全然慣れていないです。

――いずれは東京を拠点にしようと考えているんですか。

永岡 大学生になるタイミングで上京しようと思っています。

――オフの過ごし方や、今ハマっていることをお聞かせください。

永岡 温泉や岩盤浴が大好きで、朝から行って、アイスを食べたり漫画を読んだりしながら、夕方までゆっくり過ごすのが好きです。今ハマっているのは、お母さんとのカレー作りです。野菜を形が残らないくらいすりつぶして、コクを出すのがこだわりです。

――最後に、朝ドラのヒロイン以外の目標を教えてください。

永岡 青春の一部を切り取ったような、地上波のCMに出演することです!

◆永岡ゆきね1st写真集『ゆきねのね』発売日:2026年9月30日定価:3500円(税込)出版社:講談社

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