『ブラッサム』渡部篤郎×三浦誠己の“兄弟コンビ”に反響続々「色気がすごい」「いいキャスティング」
2026.09.30 12:11
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石橋静河がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』(総合・月曜~土曜8時ほか)第3回が9月30日(水)に放送された。
第115作目の連続テレビ小説『ブラッサム』は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語。ヒロイン・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
とある日、清治(渡部篤郎)の元に“使い”がやって来た。清治は、岩国の蔵元「葉野酒造」の長男にもかかわらず、実家を継がずに、毎月お金を受け取って暮らしているのだ。ところがこの日、使いから「今度こそ、落ち着いちゃあどうですか?」「いつまでも働かん者が身内におると、葉野の名が廃ると……」とくぎを刺されてしまう。
すると清治は、「そろそろ腰を据えて話さにゃいけん頃かもしれんのう」と、実家を継いだ弟の清重(三浦誠己)を呼び出し、二人で話をすることになった。「やっと働く気になったそうですね」と話す清重に、清治は「腹が減ったろう」と丼ぶりを差し出す。蓋を開けると、丼から4羽のひよこがあふれだした。
清治は「これが答えじゃ。意地でも働くか」と笑う。というのも清治は、「足が悪い清重に家督を譲る」という条件の元、毎月お金をもらっていたのだ。「今のお前があるんは、わしが身を引いたおかげ」と言い放つ清治に、清重は何の言葉も返せないのだった。
放送後、SNSでは「クズニートなのに渡部篤郎だから絵になる」「いいキャスティングだ」「渡部篤郎さんと三浦誠己さんが兄弟役ってどうなってんだよ…色気がすごい」「クズだけど色気があり、憎みきれない父親……」など、渡部と三浦の“兄弟コンビ”に反響が寄せられていた。
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