注目の“日本一のサークル美女”候補 S大学・陣ノ内柚来さん【ミスサー2026特集】
2026.09.26 18:00
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“日本一のサークル美女”を決めるミスコンテスト「MISS CIRCLE CONTEST 2026」にて、2次審査通過者の中で「モデルプレス掲載権」を獲得した出場者にインタビューを実施。今回はS大学4年の陣ノ内柚来(じんのうち・ゆら)さんのインタビュー。
「MISS CIRCLE CONTEST」とは?
「MISS CIRCLE CONTEST」(通称:ミスサー)とは、全国の大学生を対象としたコンテスト。2010年度の初開催からこれまでの歴史の中で、数多くのアナウンサーやタレント・モデルなどを輩出してきた。昨年度グランプリは⾼嶋珊奈さん。これまでのコンテスト出⾝者には、宮司愛海(フジテレビアナウンサー)、寒川綾奈(⼥優)、⻘⼭なぎさ(声優・Liella!メンバー)、⽥辺真南葉(ウェザーニュースキャスター)、友恵温⾹(タレント)、井⼿美希(タレント)等がいる。
陣ノ内柚来(じんのうち・ゆら)さんプロフィール
大学:S大学出身地:東京都
誕生日:1月5日
趣味:ホカンス
特技:フルート・お料理
「ミスサー2026」陣ノ内柚来さんにインタビュー
― コンテストに参加したきっかけを教えてください。中学2年生の時に事務所に入り、これまで8年間、芸能活動を続けてきました。これまでにもさまざまな経験をさせていただきましたが、ふと振り返った時に、「私はいつまでチャンスを待っているだけなんだろう」と思うようになりました。このまま何も変わらなければ、10年後も同じ場所で、状況が変わらないことを周りのせいにしてしまうかもしれない。そんな未来だけは嫌だと思いました。自分の未来を少しでも自分の手で変えたい。何か動かなければいけない。そう強く思っていたタイミングで、今回コンテストへのお声掛けをいただき、挑戦することを決めました。以前からこのコンテストの存在は、同じ事務所の先輩がグランプリを受賞されたこともあり知っていたので、今回こうして自分が挑戦する側になれたことにも、不思議なご縁を感じています。待っているだけの自分から、一歩踏み出して、自分の手で夢を叶える。その想いが、今回参加を決めた一番の理由です。
― コンテスト期間中、自分磨きのために頑張っていることはありますか?
外見だけでなく、内面からも魅力のある女性になれるよう、自分自身と向き合う時間を大切にしています。外見については、もともと気をつけていた食生活を改めて見直し、グルテンフリーやホワイトシュガーフリー、16時間断食、腹八分目を意識するなど、無理なく続けられる範囲で日々の積み重ねを大切にしています。コンテストへの参加を決めてからは3kgほど体重も落ち、少しずつ見た目にも変化を感じられるようになりました。一方で、どれだけ外見を磨いても、内面が伴っていなければ本当の意味で魅力的な人にはなれないと思っています。だからこそ、私が人生で大切にしている“愛”と“感謝”を、言葉だけで終わらせず、日々の行動で伝えることを意識しています。そして、どんな時も人への敬意を忘れず、自分自身の品を崩さないことも大切にしています。見た目を整えるだけではなく、日々の考え方や人との向き合い方も含めて、自分自身を磨いていき、それが外見としも魅力溢れる女性になれるよう日日是精進を重ねて、美学と品格の向上に努めています。
― ご自身の強み・アピールポイントを挙げるとしたら?
一度自分で決めたことは、最後まで諦めずにやり抜くところです。私は、何事にも中途半端に向き合うことがあまり得意ではなく、一度本気でやると決めたことには、自分が納得できるところまで一生懸命になれる性格です。今回のコンテストも、参加を決めたからには、最後まで自分にできることをやり切りたいと思っています。また、人や周囲の評価に必要以上に執着せず、自分自身がどうありたいかに目を向けられるところも、自分の強みだと思っています。そして何より、私を応援してくださる方への愛と感謝の大きさは、自分自身が活動を続ける上で、大きな主軸となっています。だからこそいただいた応援を当たり前だと思わず、一つひとつを大切に受け止め、必ず行動や結果で恩返します。そして、今までの活動でも、コンテストに参加してからも、周りの方からよく、“あざとい”と言っていただくことが多くあります。自分ではあまり思わないのですが(笑)、せっかくいただいた言葉なので、これも自分にしかない個性の一つとして、強みに変えて進んでいけたらと思っています。
― 将来の夢や、目指している進路について教えてください。
幼い頃から、母が着せ替え人形のようにいろいろなお洋服を着せてくれていたこともあり、昔からファッションが大好きでした。小学生の頃には、自分の年齢に合った雑誌だけでなく、少しお姉さん向けのファッション雑誌まで毎月買い、ページをめくるたびに、そこにいるモデルさんたちの姿に憧れていました。そしてその憧れが、芸能界を目指すきっかけになり、中学2年生で芸能活動をスタートさせました。これまでモデルとして広告やアパレルWEB、カタログなど、さまざまな経験をさせていただきましたが、私の一番の目標は、ずっと憧れてきた“雑誌のモデル”になることです。中でも、高校生の頃から7年間読み続けている「CanCam」のモデルになることを、今も変わらず目標にしています。私が雑誌を開くたびに感じていた、夢や憧れ、ときめき。あの頃の私が、誌面の向こう側にいるモデルさんからたくさんのものを受け取ったように、今度は私が誰かの毎日にそれを届けられる存在になりたい。ただ綺麗なだけではなく、存在そのものが誰かの一歩を後押しできるモデルになることが夢です。自由な発想で、モデルとしての活動を軸に、今以上にお芝居やタレントなどにも挑戦し、自分の表現できる場所をさらに広げていきたいです。最終的には、ジャンルにとらわれず、多くの方に名前を知っていただき、“この人だから見たい”と思っていただける存在に必ずなります。
― 今後の審査への意気込みをお願いいたします!
今回コンテストに参加したことで、新しく応援してくださる方が増えました。もちろん、これまで長く応援してくださっている方々、そして毎日の配信やSNSでの活動を誰よりも近くで支えてくれている母。今回、こうして記事を掲載していただけることも、私一人の力ではなく、ここまで一緒に走ってくれたみんなのおかげだと思っています。だからこそ、ここからの審査も一人ではなく、応援してくださる皆さんと一緒に勝ち進みたいです。私は、グランプリしか見ていません。簡単な道ではないことも分かっています。それでも、ここまで私を信じて応援してくださっている全ての方々に、“応援してよかった”と心から感じていただける結果を届けたい。その想いで目の前の審査を勝ち進み、最後には必ず、みんなと一緒にグランプリの景色を見ます。いつも本当にありがとう。
“日本一のサークル美女”「ミスサー」まもなく4次審査
「MISS CIRCLE CONTEST」では、審査の段階から雑誌掲載、TVキー局主催のイベント出演、ゲストやリポーターとしてのTV番組出演、ファッションイベント出演などのチャンスも。これまでに「神戸コレクション」「超十代」を始めとするイベントの出演や人気雑誌「CanCam」「JJ」「non-no」「Ray」など多くのイベントや雑誌とコラボレーションしたほか、過去にはフジテレビ制作の地上波ドラマやMBSラジオといったメディアへの出演機会もコンテスト参加者に与えられてきた。今年度もすでに特別協力として「テレビ朝日アスク」「モデルプレス」「CanCam」が決定。今年も学生の夢に向けた様々なチャンスを参加者に提供する。グランプリは、2026年12月中旬に品川インターシティホールにて行われる表表彰式で発表される。(modelpress編集部)
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