身長167cmLカップグラドル・みねりお「絶対怪しい」と断ったスカウトが転機に“AIが選ぶ峰不二子”1位で改名
身長167センチ、Lカップのプロポーションを武器に、グラビアアイドル兼ポールダンサーとして活動するみねりお。芸能界入りのきっかけは、東京を訪れた際に受けた一度のスカウトだった。当初は「絶対怪しい」と断ったものの、半年後、偶然にも同じ事務所の社長から再び声をかけられたことが転機となり、グラビアデビューを果たす。その後、「AIが選ぶ!グラビア界の峰不二子」で1位に選ばれたことを機に現在の芸名へ改名。デビュー当時の戸惑いから改名秘話、Lカップならではの悩み、今後の目標までを語ってもらった。(前後編の後編)
――現在はポールダンサーとして活動する一方、グラビアアイドルとしても活躍されています。まずはグラビアを始めたきっかけから教えてください。
みねりお きっかけはスカウトです。もともと音楽に興味があって東京へ遊びに来ていたとき、声をかけてもらいました。
――その場ですぐに芸能活動を決めたのでしょうか。
みねりお いえ(笑)。「絶対怪しい」と思いましたし、「自分とは違う世界だな」と感じていたので、その場ではお断りしました。名刺だけはいただいたんですけど、全然信じていませんでした。
――そこからデビューまで、どんな経緯があったんですか。
みねりお 半年後くらいに、また東京へ遊びに来たら、まったく同じ人にスカウトされたんです。同じ事務所の社長さんでした。
――そんな偶然があるんですね。
みねりお 向こうも「あれ、半年前に会ったよね」って覚えてくださっていて。そのときに改めて「グラビアをやってみない?」と声をかけていただいて、挑戦してみようと思いました。
――初仕事は大規模な水着撮影会だったそうですね。大勢のカメラマンに囲まれるのは緊張しませんでしたか。
みねりお すごく緊張しました。海で友達と遊ぶのとは全然違いますし、知らない方たちが一斉にカメラを向けてくるので(笑)。そもそも撮影会という仕事自体、そのときまで知らなかったんです。
――その後はDVD撮影にも挑戦されています。
みねりお DVD撮影は特に印象に残っていますね。カメラマンさんやビデオ担当の方、マネージャーさんが見ている前で演技をするので、最初は本当に緊張しました。秘書役を演じた作品では衣装もたくさん着ましたが、コスプレは好きなので、その点は楽しかったです。
――途中で芸名を変更されていますが、どんな経緯だったのでしょう。
みねりお 最初は「柴咲凛」という名前で活動していました。でも、アサヒ芸能さんの「AIが選ぶグラビア界の峰不二子」という企画で50人中1位に選んでいただいて。「これは乗っかるしかない」と思って(笑)。「峰不二子」から取って「みねりお」に改名しました。
――AIが1位に選んだ決め手は何だったと思いますか。
みねりお 身長が峰不二子と同じくらいだったんです。当時は胸もJカップくらいで、不二子ちゃんもKカップくらいという設定なので、全体のスタイルが近かったのかなと思います。
――現在はLカップですが、そのスタイルは大きな武器ですよね。胸が大きくなり始めたのはいつ頃でしたか。
みねりお 小学校4年生くらいですね。10歳でスポーツブラを着けていました。
――かなり早いですね。
みねりお 当時はすごく恥ずかしかったです。周りはまだ着けていない子も多かったので、お母さんと買いに行くのも嫌でした。でも、着けないと痛かったんですよ。揺れてしまうので。
――中学、高校ではどうでしたか。
みねりお その頃はあまり気にしていませんでした。周りにも胸が大きい子が多くて、Eカップ以上の友達も結構いたので、自分だけ特別大きいという感覚はなかったですね。
――ご自身の胸を意識するようになったのは、大人になってからですか。
みねりお そうですね。学生の頃は特に何も言われなかったんですが、大人になると歩いているだけで見られたり、「大きいね」って声をかけられたりすることが増えて。それが嫌で、なるべく目立たない服を選ぶようになりました。
――服装以外で気を付けていることはありますか。
みねりお 少し猫背気味に歩いたりしています。あと、ブラジャーを着けると形がきれいに出てしまうので、本当はよくないんですけど、普段はカップ付きキャミソールを選ぶことが多いですね。そのほうが高さが出にくいので。
――Lカップとなると下着探しも大変そうです。
みねりお 日本ではほとんど売っていないので、基本的には海外製を使っています。でも、たまに日本のメーカーでもLカップが発売されることがあるので、そのときはまとめ買いします。
――同じデザインを何枚も購入すると。
みねりお そうです(笑)。選択肢が少ないので。「毎日同じ下着を着けてるわけじゃないよ」って言いたいです(笑)。
――改めて、ご自身のグラビアで一番の武器は何だと思いますか。
みねりお やっぱり身長とLカップですね。胸が大きい方はたくさんいますけど、167センチあってこのサイズというのは、自分の強みだと思っています。
――最後に、今後挑戦したいことを教えてください。
みねりお ポールダンスをテーマにしたグラビアはまだ撮ったことがないので、ぜひ挑戦したいです。それから、巻頭グラビアやDVD、写真集は経験させていただきましたが、雑誌の表紙はまだなんです。いつか表紙を飾れるようなグラビアアイドルになりたいと思っています。
▼みねりお7月14日生まれ、京都府出身。身長167センチ、B104・W58・H92、Lカップ。グラビアアイドルとして活動し、ポールダンスや乗馬にも取り組む。乗馬ライセンス5級を持つ。「AIが選ぶ!グラビア界の峰不二子」で1位に選出されたことを機に、現在の芸名へ改名した。
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
身長167cmLカップグラドル・みねりお「ダンスは苦手でした」京都育ちの少女がポールダンサーになるまでENTAME next -
森泉、8歳長女との手つなぎ母娘ショットに反響「大きくなりましたね〜」「泉ちゃんも娘ちゃんも素敵」ENTAME next -
サッカー上田綺世のモデル妻、0歳娘と過ごす日常ショット公開「かわいい!」「パパ似ですね」ENTAME next -
M!LK塩崎太智「ダーツの旅」初挑戦「もっとがんばらなきゃな」と感じた理由は?曽野舜太&吉田仁人は「大雨過ぎて滅」道の駅へモデルプレス -
LE SSERAFIM 宮脇咲良、鍛えた腹筋にほれぼれ…サマソニオフショットに反響「ビジュ天才すぎ」ENTAME next -
三菱UFJ元支店長代理、FXの借金穴埋めに貸金庫から14億円窃盗らいばーずワールド -
吉田製作所、マンジャロ増量も体重7kg増「食べたいという欲は消えない」らいばーずワールド -
元乃木坂46メンバー、美デコルテ輝くオフショルショット公開「白い肌に黒が映える」「鎖骨くっきりで綺麗」と反響モデルプレス -
松田美由紀の長女・ゆう姫「VIVANT」撮影現場への差し入れ手料理公開「お肉のホロホロ加減がたまらない」「クオリティ凄すぎる」と反響モデルプレス