元宝塚トップスター寿美花代さん死去 享年94 息子・高嶋政宏&政伸がコメント「最期の最期まで大女優」
2026.08.06 14:15
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女優の寿美花代さん(享年94)が老衰のため8月3日に亡くなったことがわかった。8月6日、所属事務所の東宝芸能がコメントを発表した。
寿美花代さん死去 享年94
所属事務所は「弊社所属俳優 寿美花代は、老衰のため、8月3日(月)午前4時43分に永眠いたしました。(享年94歳)」と報告。「ここに心から哀悼の意を表すとともに、謹んでお知らせ申し上げます」と追悼し、「本日、家族のみで密葬を執り行いました。尚、お別れ会などの開催の予定はございません」と伝えた。また、息子の高嶋政宏・高嶋政伸(※「高」は正式には「はしごだか」)もそれぞれコメントを寄せた。政宏は「最期には立ち会えませんでしたが、ここ数年は誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、数日前、会いに行った時も嚥下がほぼ出来ない状況で苦しがるのと、その痰が何かのタイミングで流れると安らかに眠りにつく、の繰り返しだったので、もちろん悲しいんですけど、今は楽になって、ゆっくり休んでいるんだろうなと言う安堵の気持ちでいっぱいです」と入院中のエピソードも明かし、「最期の最期まで大女優 寿美花代だった母でした」と偲んだ。
政伸は「母、寿美花代(本名 高嶋節子)が8月3日の朝4時43分に永眠いたしました」と報告し、「父と共に大好きだったフリオの歌声のなか、母は子供と孫に囲まれながら、最期まで美しく凛とした表情のまま、眠るように旅立ちました」と最期の様子を伝えた。続けて「いつもユーモアを忘れない明るく優しい母でした。これまで、応援してくださった皆様に心より御礼申し上げます」と感謝をつづった。(modelpress編集部)
高嶋政宏 コメント全文
母 高嶋節子が亡くなりました。最期には立ち会えませんでしたが、ここ数年は誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、数日前、会いに行った時も嚥下がほぼ出来ない状況で苦しがるのと、その痰が何かのタイミングで流れると安らかに眠りにつく、の繰り返しだったので、もちろん悲しいんですけど、今は楽になって、ゆっくり休んでいるんだろうなと言う安堵の気持ちでいっぱいです。入院中、ときおり病院の方たちがびっくりするほどの声量で喋ってたようでやっぱり鍛え方が違うと話題になってたほどでした。最期の最期まで大女優 寿美花代だった母でした。高嶋政伸コメント全文
母、寿美花代(本名 高嶋節子)が8月3日の朝4時43分に永眠いたしました。父と共に大好きだったフリオの歌声のなか、母は子供と孫に囲まれながら、最期まで美しく凛とした表情のまま、眠るように旅立ちました。いつもユーモアを忘れない明るく優しい母でした。これまで、応援してくださった皆様に心より御礼申し上げます。
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