鈴木愛理、美脚際立つ着物アレンジドレスで登場 プレスショーで“ハプニング”も「忘れちゃった」
2026.08.03 17:40
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歌手で俳優の鈴木愛理が8月3日、新宿・THEATER MILANO-Zaにて開催されたBLUE MAN GROUPプレスショー取材に、近藤真彦、高島礼子、デーブ・スペクター、手塚マキ(歌舞伎町商店街組合理事)とともに出席。ブルーマンとコラボした感想や、“心がビートしていること”を明かした。
鈴木愛理、美脚際立つブルードレスで登場
ブルーマングループは1987年、ニューヨークの路上、顔を⻘く塗った3⼈の親友が、棺桶を担いで街を⾏進し、グランドピアノをビルから投げ落とすそんな常識破りのパフォーマンスから始まった。2007年に⽇本初上陸を果たし、六本⽊でのロングラン公演からスタートした⽇本公演は、その後も公演を重ね、2024年には観客動員100万⼈を達成。2025年も⼤きな熱狂のもと閉幕した。2026年は8月2日より新宿公演が開幕している。着物をアレンジしたミニ丈の美しい脚が際立つブルードレスで登場した鈴木は、自身の衣装について「Welcome to Japanな感じで、お着物をイメージして臨みました」と口に。「みなさんのおかげで楽しくステージに立つことができました」と微笑み、「せっかく日本に来てくださったので、日本の着物と青のドレスでアレンジしました」と説明した。
プレスショーでブルーマンとコラボし「I feel love」を歌唱したことについて「誰も言葉を発しないステージで突然歌を歌うということで、私も発しちゃいけない気持ちになって、名前を言うの忘れちゃったんです」と告白。「毎回ゲストさんが歌われるこの楽曲を自分が歌う日が来るとは思っていなかったので、できるだけ臨機応変に」と続け「みなさん、リハーサルとはまったく違う動きをされるので、そのときのノリで私もブルーマンさんの空気に入れたらいいなと思って歌いました」と振り返った。
鈴木愛理、“人生で心がビートしていること”
“人生で心がビートしていること”を聞かれると、鈴木は「30代を超えてから、大人の中でもまた若い方に突入したなという実感があって。やりたいことがまたさらに増えていく、責任を持てることが増えていくことが嬉しいなという日々なので、まだまだ夢をたくさん作って、ビートを刻む人生でいたいと思います!」と意気込み。近藤は「僕は今ツアーが終わったところでちょっと一息ついているところです。また秋から長いツアーが始まるので、そのリハーサルをやっていく。嫌でもずっとビートを刻んでいる感じです」と答えた。(modelpress編集部)
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