阪神・広島めぐる死球問題、“投手に罰則ないの不公平”の声に… 金村義明氏「それやったら今度は」
広島の投手からの死球で選手が骨折している阪神。「打者に試合に出られなくなるほどの怪我をさせた場合は一定期間は登板させないなどの措置を取るべき」との意見に、金村義明氏は…。

野球解説者の金村義明氏が21日、YouTube『【MBSラジオ公式】金村義明のええかげんにせぇー』に出演。阪神タイガースと広島東洋カープの試合をめぐる“死球問題”について語った。
【今回の動画】過去に阪神側は死球で骨折
大山への死球で警告試合に
18日の試合では、8回に広島のテイラー・ハーン投手のすっぽ抜けた球が阪神・佐藤輝明内野手の胸元を通り、一触即発のムードとなった。金村氏は「もうちょっと反射神経が悪かったら、絶対にあばら骨折している。もう担架で退場」になるところだったと振り返る。
翌19日、佐藤は再びハーンと対戦し、好機で決勝打を放つ。ただ、その直後に大山悠輔内野手がハーンから死球を受け、両軍が入り乱れる事態に。責任審判から警告試合が宣告された。
投手に罰則「それやったら今度は...」
阪神側には、過去に近本光司外野手や前川右京外野手が広島の投手からの死球で骨折離脱しているという背景がある。
リスナーからは「ぶつけられたバッターは何ヶ月も試合に出られなくなることもあるのに、投手には何の罰則もないというのは不公平だと思います。打者に試合に出られなくなるほどの怪我をさせた場合は一定期間は登板させないなどの措置を取るべきではないでしょうか」とメールが。
金村氏は「それやったら今度はピッチャーが受難で、ピッチャーが打たれまくるで。インコースなんかもう投げられへんで」とコメントした。

在日魂 (講談社文庫)
660円
Amazonで見る
PR
【今回の動画】過去に阪神側は死球で骨折
https://www.youtube.com/watch?v=BWWtnpixcow
執筆者プロフィール
荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり(野球))
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
マンガ「みいちゃんと山田さん」2027年アニメ化決定 スペシャルPV解禁【原作者コメント】モデルプレス -
『スケバン刑事』中村由真、浅香唯&大西結花と"風間三姉妹”再会ショット「私たち家族みたいだね」ENTAME next -
一条莉々華、元取引先から身バレ「週2回は顔を合わせていた人物だった」らいばーずワールド -
12歳差年下夫と結婚した46歳バリキャリ女性に密着、逆プロポーズで結婚へ「運を一生分使った」ENTAME next -
元メロン記念日・大谷雅恵の現在、パニック障害・生活保護・子宮筋腫…「消えたくなる時はいっぱいある」ENTAME next -
香川真司、"ずっ友"日本代表・長友佑都との2ショットに「2人ともかっこよすぎ」の声ENTAME next -
すごすぎる!はじめしゃちょー、ついに家の中にゲームセンターをつくるらいばーずワールド -
日向坂46藤嶌果歩、ダイナーで微笑む 1st写真集ポストカード第3弾公開【果実の歩幅】モデルプレス -
堀未央奈、ノースリミニワンピ姿披露「スタイルが神がかってる」「脚綺麗すぎ」と話題モデルプレス